検索ワードに囲碁がひっかかってくるまで、
囲碁ネタを書き続けようとこころに誓っております、、、
イエナスタッフの岩崎です
本日も囲碁の話ということで、
だんだんと自分も追いつめられてくるわけですが、
昨日、ようやく自分なりにちょっと達成(しつつある)魔方陣と囲碁についてのお話を
わたくしがこよなく愛する占星術の世界には、
関連周辺領域がたいへんに広く、深く、存在していて、
短い人間の一生では、そうそう到底に旅しつくすことのできないものではあるのですが
昨年のちょうど1月から狂気的に取り組んできた魔方陣とホロスコープの関連性について、
さいきん囲碁に触れるようになって、格段に理解が深まりまして・・・
イスラームの独特の文様(アラベスク模様)には、
それぞれに、その模様が作り上げられる基礎となるパターンがあるとか
占星術との関連においては、
惑星それぞれに、固有の魔方陣が設定されており、
それをもとに描き出されるパターンは、実に示唆に富むものであります
これまで、私は、惑星ごとの固有の魔方陣について、
最小限のカタチでしかとらえていませんでした
たとえば、土星は3×3、木星は4×4 などに、一定の数字の配列がなされている
しかし、囲碁をうつようになり、
碁盤をホロスコープや魔方陣のベースとしてとらえていて、
ようやく気が付いたのです
そうだ、そうだ、そうだよーーーー
アラベスク模様の基礎となる1ブロックなのだから、
単体での検証もさることながら、複数つなげあわせたときの「文様」を検証しなくちゃ、
意味がないじゃなーーい!?
ここに気が付くまでに、1年かかりました
あたりまえのことに見える物でも、
扉が見えていない建物に入るのは容易な事ではありません(笑)
そこで、昨夜、マクドナルドの雑然たる空気のなか、もくもくと・・・
碁計紙(要するに19×19の方眼紙。囲碁の対局の手を記録にとるためのもの。)に
碁計紙↓
火星の魔方陣の陰陽パターン(偶数と奇数での塗り分け)やら、
太陽の魔方陣のパターンなどを鉛筆で塗り塗り・・・
っていうか、シャーペンしかもっていなかったので、
塗るのに時間がかかって、あーた、手が、手が、痛いざぁますよ
火星の魔方陣、最少ブロックそのものが上下左右に点対称なのですが、
太陽の魔方陣は、「コマ」のような模様になっています
宮崎駿アニメ「となりのトトロ」で、
どんぐりの芽が出たあとに、トトロがコマにのって傘をもち舞い上がっていく
あのコマによく似ています
で、太陽の魔方陣はコマなので、左右にはやや線対称ではありますが、
上下には対称ではありません
なので、これを上下左右に対称になるように、
碁計紙に延々と塗り塗り・・・手がしびれつつ・・・配置していったら!
なーーんと!
わお!
スッテキぃなパターンが浮かび上がりました
火星の魔方陣も連続配置すると、
美しいパターンになりましたのです
となると、金星のパターンは、やや形がちがうので、これこれこうで・・・・
連続して浮かび上がるパターンは、
実に示唆にとみ、意味深い、思想を内包したものとなったのです
で、太陽のパターンが、どんなだったか?
こんなです
■に手が四本ついたみたいな形
なかにひとつスペースが作られています
これって、ようするに、インドにいくと、祭壇の設計図なのでありますです
下の子の保育園にある井形ブロックの、ちょっとかわった版にも、
この形のがありましたですよ
昨日の興奮さめやらぬまま、本日、出勤すると、
途中で、なんと!!
そのパターンの織物で作られた素敵な民族調のバッグが目の前に現れました
あー、びっくりした
階段で、私の目の前を歩いていたシニアの上品な女性の手に提げられていました
ペルシア絨毯などの織パターンに、そうそう、こういうのがあるのですよ
なるほどね~
シンボルのもつ意味、それが生活の日常品のなかに染み込んでいく
たまらないですね~
こうやって、魔方陣、数字、パターン、ホロスコープ、ゲーム、などなど
つながっていくのですよね~
本日も、マニアックなお話で
岩崎でした
