答えが欲しいとき

実はその答えを欲しいとは思っていない
答えが欲しいときは
目の前の問題に引っ張られてるとき
目の前の問題は『煙』だから
煙をいくら消そうとしても
『火種』を消さない限り
モクモクと出続ける
だけど人は目の前の問題が
全てだと考えてしまう
たとえば、誰かに
「母親なんだから、もっと子供と遊ぶ時間を
作ったり、家事をしっかりやったり、
もう少し母親らしくしたらどうなの?」
と言われて
『あ~、私は母親らしくできていない
母親なんだ。こんな自分ではダメだ』
と悩んでいるとする。
この場合の煙は
「母親らしくできていない自分を責めている」
ところ。
そして
どうすれば母親らしくできるのか?
どうすればいい母親になれるのか?
という「答え」を欲しがっている。
火種は「母親とはこうあるべき!という
思い込みがある」ところ。
母親らしくできていない自分に悩んでいる
ように見えて、実は
「母親とはこうあるべき!」
と思い込んでいる自分が
作り出した悩みなのだ
母親とはこうあるべき! = 正解
正解を求めると悩みが産み出されるよね。
この世に正解なんてないのにね(*´艸`*)
自分の思い込みや考え方の偏りが
目の前の問題を作り出すんだよ(  ̄▽ ̄)
この世に
正解なんて
ないんだから、
自由に生きたらいいんで
ない??
(*´∇`)ノ
