やらなければいけないことに
日々の生活が埋め尽くされて
それをこなすのに精一杯
若い頃はやりたいことが
今よりもたくさんあったはず
こんな毎日でいいんだろうか?
こう考える時点でいいとは
思ってないよね(´Д`)
そこで!!
やりたいことを思い出す簡単な方法
をひとつ考えました
若い頃っていうのでは曖昧なので
4つに区切って考えたいと思います
①小学生
②中学生
③高校生
④大学生(社会人はじめた頃)
それぞれの時期に聴いていた音楽、
見ていたテレビ番組、熱中していたこと
なんかを書き出してみてほしい
たとえば僕の聴いていた
音楽(アーティスト)は
①小学生
光GENJI、男闘呼組
②中学生
B'z、TM NETWORK
③高校生
尾崎豊、福山雅治、WANDS
④大学生(社会人はじめた頃)
尾崎豊、MR.BIG、Extreme
こんな感じです。
小学生のころは光GENJI、男闘呼組が
好きで歌番組を楽しみにしてました。
中学生になるとカッコいい音楽が好きになり
B'zやTM NETWORKを聴くようになりました
はじめて買ったCDはTM NETWORKの
『DRESS』(1989年)というアルバムでした。
高校生になると福山雅治、WANDSをはじめ、
聴く音楽の幅が広くなっていきました。
これを書いてて思い出したことは
尾崎豊が亡くなったときのこと。
1992年4月25日に26歳で亡くなった尾崎豊
当時16歳の僕は尾崎豊を全く
聴いていませんでした(笑)
『尾崎~!!。・゜・(ノД`)・゜・。』
号泣しながら尾崎豊の名前を何度も叫ぶファン
テレビに写っているそのシーンを
冷静な眼差しで見る、しんや少年。
『彼らをここまで感情的に突き動かす
尾崎豊ってどんな人なんだろう?
I LOVE YOUは知ってるけど、他には
どんな曲があるんだろう?』
尾崎豊が亡くなったことが
聴くきっかけだったんです
聴いてみると・・・
歌唱力と音楽性に圧倒され
歌詞に共感し
完全にハマりました(* ̄∇ ̄*)
大学生になると
『洋楽を聴いてる人はイケている』
という、ナゾの思い込みによって
洋楽をたくさん聴いた記憶があります
洋楽の中でもハードロックが好きでしたね
ガンガン来るじゃないですか、
ハードロックって( ´∀` )b
聴くというより「音を浴びる」みたいな、ね!
しかも僕はなかなかの変人なので
ハードロックバンドが奏でる
バラードがめっちゃ好きなんです(* ̄∇ ̄*)
MR.BIGの『TO BE WITH YOU』や
Extremeの『More than words』は
そんな、自分の『好き』に
目覚めさせてくれた曲でした
で、さっきね
MR.BIGの日本公演を
WOWOWで見てたんですよ
2009年の。
するとね、聴いていた当時の思い出が
よみがえってきたんですよね
よく聴いていた大学生の頃の思い出が。
好きな子に告白してフラれたこと
和歌山の山奥で野宿しながら釣りしてたこと
車を持ってる人をうらやましく思ってたこと
とにかくモテなくてどうやったらモテるのか
そんなことばっかり考えてたこと
あんまりいい思い出がないな(ーωー)
小学生、中学生、高校生、大学生
それぞれの時期に聴いていた音楽は
その頃の思い出を思い起こさせる
その思い出の中には
「あの頃はこんな夢を思い描いてたな」
「あんなことに夢中だったな」
ってことが1つくらいはあるはず。
昔好きだったアーティストや曲を聴いてみると
あなたがやりたいと思っていて今はやっていないことを思い出すかもしれません
もちろん、音楽ではなくよく見ていた
テレビ番組でも構いませんよ(^o^)
『昔は良かったな~(  ̄▽ ̄)』
そんな感傷に浸ってもいいしね!
記憶をたどりながらどんどん
さかのぼってみてください( ´∀` )b
