フードアナリストやよいです。
今回はメゾンラフィットへ行ってきました。
「小高い丘の家」という意味です。
こちらのシェフの工藤さんは、
2011年3月7日の朝日新聞のGLOBEに取り上げられました。
お料理は
シェフ一人で作るので、
1日の予約は数組です。
まず出てきたのは
食べられる「石」です。
ムガリッツみたいですね。
瞬間スモークしたガラスの中に入ってきます。
じゃがいもでした~
石は、アーモンドの粉と卵白でできています。
アミューズはまだまだ続きます
カダイフとセロリの新芽
のりと紫蘇と山椒のスナック
パッションフルーツとフォアグラのアイスパウダー
オブラートに包まれています。
トマトのコカ
カンパリオレンジのキャビア
炭砂糖が上に乗っていて、パチパチと音が鳴っています。
一口で食べるとカンパリソーダに・・・
これはアルギン酸を使用してます。











