先日のまたぎ@西麻布
もう冬最後、ジビエも食べおさめということで、今回の女子会は、こちらに決定
最初はしいたけのあぶり
かなり大きい~
どれくらい大きいかというと…
おばけしいたけ(笑)
ウェッジレモンは、普通サイズです
肉厚なしいたけで、味も濃くて美味し
そして、クレソンのサラダ
前日に北海道の雪の下から採れた、これまた、少し小振りながらも、味がしっかりあって、みずみずしくて美味しい
お肉と合わせて頂くと、さっぱりしていて、また、いい
写真忘れたのが残念
お待たせ、ジビエさんたちの登場です
鹿刺しです。
ニンニク醤油で頂きます。
臭みなど一切なく、
ぺろっと四人で完食です
次は雉(きじ)です
1番左のささ身の部分は、生で
頂きます
本当に新鮮じゃないと頂けないですよね~
さすが、こちらは、オーナーが本物のまたぎさんなだけありますね
お次は、猪のあぶり…
猪…
いえ、オーナーの大島さんが、いらっしゃって、
色々お話をしてくださいました
今年の冬は、テレビ番組で取り上げられ、猪鍋セットを販売したそうで、今年は、猪を打ちまくった
とのこと。
猪って、ラム肉のように臭みがあるイメージ、持ってませんか?
それが、全然臭みがないんですよー。
またぎの人によって、処理の仕方で、味が変わってしまうんです!
たとえば、雉ならば、生け捕りにして、絞めたのか、それとも、鉄砲で撃ったのか。
鉄砲で撃つと、体の中に、鉛がはじけてしまうので、味が変わってしまうんですね。
生け捕りにして、首を絞めた方が、身がきれいで、そのまま美味しくいただけます。
猪ならば、たとえば、何体も、猪を山積みにして、狩りを続けて、最後に、処理をするのか。
それとも、手はかかりますが、少しずつ、捕った分ずつ、処理をしていくのか。
処理をまとめてする場合は、下の方のは、かなり、腐敗が進んでしまうので、
むらがでてしまいます。
後者の方法ですと、少しずつですから、味も損ねることなく、美味しくいただけるそうです。
そして、ほどよい焼き加減で、美味しくいただきました~~
お話をしていたら、、、
三浦の魚を、今日は食べていないのか!?
ということになり、
その日に、オーナーが仕入れた、新鮮な金目鯛をいただくことに・・・・
きれいなピンク色でしょう!
最後のしめは、猪鍋。
上にたくさんのっているお野菜は、せりです~~
本当に満足な一日でした~~
ごちそうさまでした☆





