バーバリーFUR FREEへ!毛皮廃止を本日9/6発表!&「バーバリー」が売れ残り焼却処分を禁止 | めー子のブログ

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「バーバリー」が売れ残り焼却処分を禁止 毛皮も撤廃へ

2018/9/6 (THU) 17:30

https://www.wwdjapan.com/681345

 

「バーバリー(BURBERRY)」は、リカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)新クリエイティブ・ディレクターのファーストコレクションからリアルファーの使用を禁止する。加えて、売れ残り商品を焼却処分しないことを9月6日に発表した。ティッシのファーストコレクションは2019年春夏ロンドン・ファッション・ウイーク期間中の17日17時(現地時間)に発表される。

 マルコ・ゴベッティ(Marco Gobbetti)「バーバリー」最高経営責任者(CEO)は「現代のラグジュアリーとは、社会的にも環境的にも責任を負うことだ。『バーバリー』の根幹にあるこの考えはブランドが長期的に成功するカギだ。このポリシーをブランドのクリエイティビティーから商品全部にまで浸透させる」と語った。

 過去数年間、「バーバリー」はランウエイショー会場の外でPETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)の抗議を受けていた他、新品だがブランディングのために販売できない売れ残り商品を毎シーズン処分していたことに対し、英メディアから批判を受けていた。「バーバリー」をはじめとする多くのラグジュアリーブランドは売れ残り商品がグレーマーケットに流通したり、偽物製造者の手に渡ることを防ぐために、売れ残り商品を焼却処分する傾向にある。7月に行われた株主総会でも、同社の株主が値引き価格で売れ残り商品を買うことができないのかとブランドに尋ねていた。

 この決断は「バーバリー」が17年からスタートさせた5カ年計画の一環で、「われわれはすでに売れ残り商品を再利用、修理、寄付、リサイクルしているが、今後もこれらの取り組みを拡大する」と同ブランドはコメントしている。

 「バーバリー」はこの計画で、アクセサリーメーカーのエルヴィス&クレッセ(ELVIS & KRESSE)と提携し、120tものレザーの切れ端を今後5年間で新しい製品として作り変えるとしている。また、17年から王立美術大学(ロイヤル・カレッジ・オブ・アート)と提携し、サステイナブルな素材開発や廃棄物の削減の他、教育格差改善といった社会や経済発展のサポートを目的とするプロジェクトも開始している。

 

~転載終了~

 

 

「毛皮反対」、30カ国の団体から狙われるプラダ

9/6(木) 19:04配信-オルタナ

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180906-00010000-alterna-soci

 

世界30カ国以上の動物保護団体からなるファーフリーアライアンス(以下FFA)は9月6日、ファッションブランド「プラダ」に対して、毛皮の使用を辞めることを求めるグローバルキャンペーンを行うことを発表した。キャンペーンは9~10月に開かれるニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリでのファッションウィーク中に行う予定。すでに、バーバリー、グッチ、ベルサーチ、アルマーニ、マイケル・コースダナ・キャラン、ヒューゴ・ボスなどの有名ブランドが毛皮を使用しない方針を発表している。(オルタナS編集長=池田 真隆)

毛皮農場では、動物たちは金網製の床の檻で、自然な行動を一切遮断され、最後はガスや肛門からの感電で殺されるだけの一生を過ごす。野生下では、動物たちは罠で捕えられる。捕獲者がその動物を回収に来るまでの数日間、動物は何もできないまま放置される。動物たちは必死に脱出しようと、しばしば自分の手足を食いちぎることもある。

毛皮の生産は環境にも害を及ぼす。毛皮農場やなめし工場は、廃棄物や有害化学物質を周辺環境に流すため、土壌や水資源にとって非常に有害だ。

ノルウェー、オランダ、ベルギーなどは、毛皮農場を禁止した。サンフランシスコやサンパウロといった主要都市では、毛皮の販売を禁止し、2000年に毛皮農場を禁止した英国や、ロサンゼルスも毛皮の販売を禁止しようとしている。

日本国内の毛皮付き製品の輸入量はピークになった2016年から約80%減少している。キャンペーンを続けてきたアニマルライツセンターの岡田千尋代表理事は、「日本の消費者の多くが、毛皮の生産方法の実態を知ったときに毛皮を拒絶する。多くの人がすでにファーフリーを選択しており、プラダの企業活動には何ら支障をきたさないはず。むしろ、いまだにプラダが目を覆うような動物虐待に加担していることはとても残念なことで、一刻も早く、エシカルな選択をしていただきたいと思っている」と話した。

池田 真隆

 

アニマルライツセンターより

 

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動物たちはこの瞬間も、毛皮農場や罠にかかりで苦しんでいます。
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Photo: Jo-anne McArthur