車内に犬6匹放置して全滅、人より熱中症になりやすいのに...「動物虐待」では? #あなまろ家族 | めー子のブログ

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どうぶつまるごと。


画像:ご本人Facebookより(現在は削除されています)
私の方でモザイクをかけました。
 

死なせた、殺したワンチャン6匹を並べ投稿したり

火葬後、遺骨を持ち家族で記念撮影し投稿していたり

飼い主さん、自身の行いに反省ないと思いました。

ワンちゃんたち、どんなに苦しかっただろうか、怖かっただろうか・・・

この飼い主から、解放されたことだけが救いだったかもしれないですね。


車内に犬6匹放置して全滅、人より熱中症になりやすいのに...「動物虐待」では?

2018年07月22日 09時21分 弁護士ドットコムニュース

https://www.bengo4.com/internet/n_8239/

 

全国的に厳しい暑さとなる中、旅先に連れて行った飼い犬を車内に残したところ、死んでしまったーー。そんな内容の投稿がSNS上であったとして、物議をかもしている。ネット上では、「動物虐待にあたるのではないか」という批判も少なくない。

●「動物を飼う資格」はない?

元の投稿はすでに削除されているが、拡散されている情報によると、飼い主は7月中旬、6匹の飼い犬(チワワ)を連れて、東海地方を旅行した。その際、不注意から、車内に犬たちを放置してしまったところ、すべて死んでしまったという。「熱中症」とみられる。

飼い主はSNS上で「後悔してもしきれない」といったメッセージとともに、犬の死体を並べて撮影した写真も投稿していたようだ。こうしたことから、一部ネット上では「動物を飼う資格がない」「写真を載せる神経がわからない」という声があがっている。

●獣医師「犬は、人間よりも熱中症になりやすい」

この暑さの中、小中高生たちが、学校行事や部活動で、熱中症を訴えて、緊急搬送されるケースが相次いでいる。獣医師の原野亮氏(ホームズ動物往診所)は、弁護士ドットコムニュースの取材に対して「犬は、人間よりも熱中症になりやすく、暑い時期に車内に放置するようなことは、絶対にしないでください」と話す。どんなときになりやすいのだろうか。

「基本的には、動物も人間と同じで、高温多湿で風通しが悪いところや、エアコンのついていない締め切った部屋、車内などで、長時間いたり、そういう場所で激しい(興奮するような)運動をしたときです。30度を超えるようなときに散歩する場合も気をつけてください。直射日光だけでなく、地面からの照り返しもあります。犬は、人間よりも地面に近いので影響を受けやすいです」(原野氏)

原野氏によると、犬は人間とくらべて汗腺が発達していないので、発汗による体温調整がほとんどできない。主にパンティング(口をあけてハァハァすること)によって体温を調節している。熱中症になると、パンティングがひどくなったり、意識が低下したり、嘔吐や下痢を起こしたりすることがあり、高体温が持続すれば多くの臓器が異常をきたし、死に至ったり、後遺症が残ってしまうこともあるという。

原野氏はこれまでも、熱中症となったパグやゴールデンレトリバーを診たことがある。「犬は、自分から症状を訴えられません。先ほど述べたような環境をつくらない、そういう場所に連れていかないことが大事です。散歩する場合も、毛が多い犬種は事前にトリミングしたり、激しい運動させず、こまめに水分補給させたり、日陰で休ませたりしてください」(原野氏)

●弁護士「死亡という結果が発生している」

それでは、犬を車内に放置した場合、虐待にあたるのだろうか。動物愛護法には、次のような条文がある。

「愛護動物に対し、みだりに、給餌若しくは給水をやめ、酷使し、又はその健康及び安全を保持することが困難な場所に拘束することにより衰弱させること、・・・(中略)・・・その他の虐待を行った者は、100万円以下の罰金に処する」(動物愛護法44条2項)

ここでいう「愛護動物」とは、(1)牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる、(2)(1)以外で、人が専有している哺乳類、鳥類または爬虫類に属する動物ーーとされている(同44条4項)。動物愛護法にくわしい島昭宏弁護士は次のように解説する。

「今回のケースでは、死亡という結果が発生しています。そのため、その原因が車内に放置したことだということになれば、虐待にあたります。死亡が『たまたまそのタイミングだった』というだけで、原因がほかにあるという場合は違いますが、今回のケースでは、飼い主が認めているように思われます」

ただ、仮に飼い主が「この犬は元々病気だった」「車内放置が原因でない」と主張した場合、あるいは「まさかそんなことになると思わなかった」と反論した場合は、犬を車内に入れていたとき、(1)どれくらいの気温だったか、(2)何時間だったかーーということが客観的なポイントになるという。

 

~転載終了~

 

 

 

要注意!犬の熱中症対策&予防方法

https://gsdhope.com/dog-heatstroke/

暑い夏はまだまだ続きます。気温が25℃前後になると、暑さによる体調不良が原因で獣医に掛かる犬が増加していきます。この暑い時期でも車に犬を置いてショッピングをしていませんか?ただ飼い主が考える気温と犬の熱中症とでは違う?熱中症は死に至ることもあるとても危険な症状を確認していきましょう。

犬の熱中症の症状

犬熱中症症状

分かりやすいように、解説図と合わせて、犬の部位と症状を確認していきましょう。

  1. 気になる、うろたえた表情や凝視
  2. 息遣いが急速で荒くなり、耳障りなくらい大きい呼吸
  3. 口を開けて呼吸をする
  4. 歯茎が暗赤色になったり、粘膜
  5. 歯茎が乾きやすくなり、唾液が出る
  6. 嘔吐
  7. 転倒やつまづきやすくなる
  8. 下痢や鮮血交じりの下痢
  9. 直腸温度の上昇
  10. 横たわり、起き上がろうとしない(起き上がれない)
  11. 皮膚の温度がいつもより温かい
  12. 心臓の鼓動が速い
  13. 発作が起きる

その他

  • めまいや見当識障害(今どこにいるのか分からない等)
  • 命令(お手、待て、来い、など)に従うことを拒否する
  • 意識不明

熱中症を起こしやすい犬種や条件

【ダブルコート(被毛が厚い)の犬種】
例:雪国出身の犬種

  • ハスキー
  • ジャーマンシェパード
  • セントバーナード
  • サモエド など

【口吻(マズル)が短いまたは平らな犬種】

  • ブルドッグ
  • パグ
  • チンチラ
  • シーズー
  • チャウチャウ など

【犬種問わず熱中症になりやすい状態】

  • 仔犬
  • 老犬
  • 療養中の犬
  • 肥満気味、肥満の犬
  • 興奮しやすい犬
  • 心臓や肺に疾患のある犬
  • 脱水状態(水分補給が十分にできていない犬)

熱中症予防方法

  • 水浴びをさせてあげる
  • 涼しい、風通しのよい場所へ移動する
  • 日陰で休ませる
  • 水分補給をする(急激に冷たい水は冷えすぎるため、ほどほどの冷たさがよい)
  • アルミケージで休ませる
  • 体にアルコールを付ける(アメリカの警察犬訓練士が長時間犬を出動させる際に行う方法の1つ)
    (※注意:アルコールをつけすぎると皮膚が乾燥するので注意が必要)
  • ファーミネーターなどの犬のくしで日々毛をしっかりブラッシングしてあげると暑さもしのぎやすくなる。(細かな毛もしっかりと取れるので室内犬は特に部屋に毛が飛び散るのも予防ができ一石二兆!)

熱中症になったかも?と思ったら

もしかしたら犬が熱中症になったかもしれない。
そう思ったら、

水を全身に掛けて体温を下げてあげましょう。

またリンパを冷やしてあげながら安静に、そしてこまめに水分補給をします。
何もしないで獣医さんに駆け込むよりも、自宅でまず手当てできることをしながら専門医に状況を説明して回復を待ちましょう。(内臓へのダメージを防ぎます)

車内温度と時間経過の犬の危険性

車内温度と時間経過の犬の危険性

こういった20度を超える暑い日で、犬を車の中で待機させる際は人間が知る気温と車内の温度が異なることを知っておきましょう。
日本だけでなく世界的に犬が車内で置き去りとなり救急搬送されたり、死亡するケースがたたないのです。(参考,2

たった20分でも外気温と車内温度は異なり、1時間も車の中にいるととんでもないくらいの温度上昇となるのです。

走行中の冷房

自動車の走行中、ケージに入った犬の場所からエアコンの風は届いていますか?
トランク側に犬の出入り口がある場合、エアコンの涼しさも届きにくいため、前方の席がエアコンで涼しさを感じてるので安心と思わず、犬のゲージのある辺りにも風が届いているか確認してあげるのもよいでしょう。

外出先での注意すること

犬が暑いと感じるアスファルトの温度チェック方法

人間が立った高さよりも、犬の体感温度や地熱は異なります。
また背の低い、小さな犬ほど地面からの照り返しで熱中症になる確率も高まります。

犬の肉球が火傷をしていないか?チェック5項目

  1. 足を引きずる、または歩くのを拒否する
  2. 肉球や足裏をなめたり齧ったりしている
  3. 肉球の一部が無くなっている
  4. 肉球の色が濃い色に変色している
  5. 水疱が出来たりまたは赤くなっている

犬が暑いと感じるアスファルトの温度チェック方法

手のひらではなく、手の甲を暑い日ざしのある日に当てて5秒以上我慢できない時は犬の肉球も暑く、肉球がやけどする危険性が高まります。そういった時は17時すぎなど、太陽がギラギラしなくなる時間になる頃に様子をみて散歩しましょう。

誰でもできる簡単な地面の温度チェック、愛犬の安全と健康維持のために夏のお出かけは無理しすぎないようにしましょう。

 

~転載終了~

 

 

画像:かなつ久美先生

 

海外の署名ですが・・・

sei犬の車内放置を違法に、車内に放置された犬を窓ガラスを割り、救出する行為を合法にする署名

1-https://goo.gl/JyjFCL

2-https://goo.gl/gNpFch

3-https://goo.gl/f8Xz5q

4-https://goo.gl/ckrkhg