オランダのスケート選手「犬を大切にして」に韓国ネットが猛反発 #平昌五輪 | めー子のブログ

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オランダのスケート選手「犬を大切にして」に韓国ネットが猛反発

Olympian Jan Blokhuijsen Tells South Korea ‘Treat Dogs Better,’ Is Called Racist

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9591.php

2018年2月23日(金)14時00分

韓国では年間200万匹の犬が食用にされる Kim Hong-Ji-REUTERS

<平昌五輪のオランダ代表選手が、受賞会見で韓国の犬食を暗に批判したら>

ピョンチャン(平昌)オリンピックに出場しているスピードスケートのオランダ代表、ヤン・ブロクハイゼン選手の「韓国は犬を大切にしてください」という発言が、ネット上で大きな反響を呼んでいる。

2月21日、スピードスケートの男子団体パシュートでオランダチームが銅メダルを獲得した喜びの会見からの去り際だったと、韓国の聯合ニュースは伝えている。

韓国のネットユーザーからは怒りの声が上がっている。国際オリンピック協会(IOC)への正式な報告を求める声や、「レイシスト(人種差別主義的)で異文化に無知」という批判も殺到。

反発を受けて、ブロクハイゼンは「韓国の人たちに謝りたい」とツイートし、「侮辱する意図はない。動物保護を訴えただけ」と書いた(その後、謝罪ツイートを削除)。

ブロクハイゼンは「韓国を侮辱する意図はない」とツイートで謝ったが Damir Sagolj-REUTERS

 

犬肉を食べる韓国の食習慣への批判は珍しいものではない。今回のオリンピックも含めて韓国で開催されるスポーツイベントではほとんど毎回、活動家が抗議行動を行っている。今回の競技期間中も、米USAトゥデーは会場近くの平昌の犬農場を取材して報道している。

アメリカの民間団体「動物福祉研究所」によると、韓国では毎年200万匹の食用犬が殺されている。またナショナル・ジオグラフィックによれば、韓国政府は平昌周辺のレストラン12軒に対して、競技期間中、犬肉を提供しないよう要請していた。

ブロクハイゼンの発言に対するネット上の反応は賛否両論だ。

 

(偏見と誤解に基づいた行動。フランスに行って、フランス人にフォアグラを食べるな、とは言わないだろう。フォアグラのために飼育されるアヒルやガチョウは、食用犬よりはるかに多い)

 

(話すことができない犬たちのために発言してくれて、心の底からありがとうと言いたい。たくさんの人があなたを応援しています。ありがとう)

 

~転載終了~

 

 

 

平昌五輪に参加したカナダの女子フィギュア選手 食用の犬を保護 そのほか90匹も保護団体を通じて救助 

2018/02/15 10:46:55

http://gogotsu.com/archives/37270

【簡単に説明すると】
・カナダの女子フィギュアスケート選手が食用犬を助ける
・そのほか90匹も保護団体を通じて救助
・既に平昌五輪では金メダルを獲得

 

 

カナダのフィギュアスケート選手が平昌五輪の際に食用の犬を救助したと話題になっている。

 

カナダのペア代表メーガン・デュハメル(32)が韓国で飼われていた食用のサラという名前の犬を救助。デュハメルはこの犬を救助後にコーチであり夫でもあるブルーノ・マルコットが済んでいるモントリオールの家に送られる予定。

菜食主義者で動物愛好家のデュハメルは昨年2月にも平昌に来た際に、トロント動物保護団体「フリーコリアンドッグス(Free Korean Dogs)」を介してダックスフントを救助した。

このダックスフントは現在2歳になっており、カナダのデュハメルの家で大事に飼われているという。近所の公園を散歩し毎日散歩するのが日課だという。

食用犬反対運動を支持するデュハメルは平昌五輪の全ての競技を終えたあと、韓国の食用犬農場から90匹を救助し、動物保護団体「ヒューメイン・ソサエティー・インターナショナル」(HSI)」と一緒に里親捜しのサポートに参加する予定だ。

なお彼女は平昌五輪で既に金メダルを獲得しており、過去にも金メダル5個(今回あわせて6個)、銀メダル5個、銅メダル6個とかなりの好成績である。

 

「五輪の陰で暴虐的な慣習」韓国の犬肉食べる文化、欧米メディア批判 カナダ選手、犬を保護(産経新聞)

- Yahoo!ニュース 2/17(土) 9:19配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00000518-san-kr

平昌五輪を取材する欧米メディアが犬肉を食す韓国文化を批判している。メディアの中には、養犬場に関係者とともに突撃取材するケースも。平昌五輪出場のカナダ選手は最近、韓国訪問に合わせて、ダックスフントを保護するに至った。
 「五輪の歴史に名を刻むため、選手たちがスケートやスキーの試合に挑んでいるとき、韓国国内で1万7000匹以上の犬が食用として虐殺されている」
 米CNNテレビ(電子版)は「五輪の陰で暴虐的な商取引」との見出しの記事で、こう指摘した。
 欧米の動物愛護団体「ヒューマン・ソサエティー・インターナショナル」(HSI)によると、韓国を含むアジアで年間、3000万匹の犬が食用として殺されている。HSIはこれまで、韓国国内の養犬場10社を閉鎖に追い込み、1200匹以上の犬を救ってきた。
 CNNはこうした養犬場の実態について「暴虐的に殺されるまで、(犬たちは)鶏のかごのような鉄かごに1匹で置かれる。彼らは1日に1回だけ水を与えられ、餌のクズを与えられるだけだ。欲してやまない人間との接触がただの一度もない。『ノー・ラブ(愛)』だ。医療措置もない。そして(それは)合法なのだ」と怒気を込める。
 昨年12月、CNNとともに養犬場を訪れ、170匹を救出したというHSIのメンバーは場内について、「衝撃的だった。臭いはひどく、環境は地獄絵そのものだ。そこにいた犬たちはとてもかわいらしく、(人間との)接触を求めていた。愛情を欲していた」と振り返る。
 平昌五輪出場のため、韓国を訪れているカナダのフィギュアスケート選手、メーガン・デュハメル(32)は最近、養犬場から「ムータエ」のニックネームを持つダックスフントを保護した。カナダに入国できるよう、すべの法廷問題を処理したという。
 英大衆紙「ザ・サン」によれば、デュハメルは「別の犬を(助けて)飼う豪華な生活力もない。ただ、その気持ちだけはある」と、絞り出すような声で語った。
 平昌五輪を機に、犬肉を食す韓国の文化に疑問を呈し、批判する欧米メディアは、CNNやザ・サンに加え、英紙インディペンデント、米紙USAトゥデー、米CBSテレビ、米フォックスニュースなど、多岐に及ぶ。
 韓国の犬肉事情に詳しいリー・キュンミン氏は韓国の英字紙コリア・タイムズで、「韓国の若い世代は(年配者と異なって)ペットを飼うことを好むようになり、犬肉を食すのを敬遠する傾向にある」と指摘。
 同氏は一方、犬を飼っているというキムと名乗る韓国人らしき男性の次のようなコメントも載せている。
 「外国メディアは平昌五輪のホスト国である韓国の顔に、“泥”を塗っているようにみえる…」(五輪取材班)

 

~転載終了~

 

 

 

 

〈関連記事〉

 

『韓国・平昌の犬肉レストラン、五輪開催中のメニュー提供自粛を拒否』
https://ameblo.mom/yayamin/entry-12351479361.html

 

seiHELP!!韓国の犬肉を反対する署名!

【随時更新・署名】韓国・食肉処理場からの救出!命と引換えに4本の脚を切断した犬の第二の犬生
https://ameblo.mom/yayamin/entry-12151972853.html