イタズラじゃ済まない!動物虐待&惨殺をSNSに投稿して逮捕された少女
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近年増え続けるセルフィーショット。自分を可愛く&かっこよく撮ってSNS上にアップする人も多いのではないでしょうか?時にはフォトショップを使ってちょっぴりアレンジを加えることも。しかし、そんな「遊び」も度を越してしまうと犯罪になってしまう…ここでは、ロシアで起きた「イマドキ女子の逮捕」についてレポートします。
やりすぎ?!ロシアギャルが動物虐待&惨殺の疑いで逮捕!
ロシアのある町の空港で、地元に帰ろうとしていた21歳のロシア人ギャル・Alina Orlovaが逮捕されました。
彼女にかけられた容疑は、The footage onlineというSNSに犬や猫を虐待して殺した写真を投稿したこと。
その中には、怯える白猫の顔の前でナイフをチラつかせるものや、猫の内臓を解体したり犬を吊るしてエアガンで撃っているものなど…これがリアルなら尋常ではありません。
「私はハメられた!」と主張…けれど悪趣味に変わりはない?
動物の虐待と惨殺の疑いで逮捕されたAlinaは無罪を主張。
自分このような写真をSNS上に載せることもないし、これらの写真はフォトショップを使ったものだと話します。
しかし、彼女と一緒に逮捕された友人・19歳のAlena Savchenkoは、ソーシャルメディア上でKristina Hemp と名乗り、ホラームービーのメイクアップ投稿や犬や猫の虐待動画や写真を掲載することを好んでいると大々的にアピールしています。
実際に存在する「虐待のために動物を引き取る人たち」
二人はフォトショップでの加工を主張してはいますが、写真や映像に映っている猫や犬は自分たちが世話をする約束で引き取った動物たちだと話します。
これは、残念なことに「虐待のために里親希望をする人がいる」ということ。
もちろん外国に限った話だけではなく、日本でもこのような悲しい現実があることから目をそむけてしまってはいけないのです。
今回の件は、SNSを見た人から通報を受けて警察が動きましたが、このような事件は氷山の一角に過ぎないのです。
嘘のような本当の話・虐待願望者から動物を守るには?
実際に動物の虐待する人・したい人というのは、残念なことに私たちの身近にも存在します。
それが、今回逮捕されたロシア女子のような「遊び半分」から始めたものであっても、いつかは本当に動物を傷つける行動に出てしまう可能性が高くなることが懸念されているのです。
もし、自分の可愛がっていたペットを手放さなければいけなくなったら、彼らが幸せな余生を送れるように徹底した里親選びをする必要があります。
世の中には動物を愛する人ばかりではないことを、頭の隅に置いておくことが大切な彼らの命を守るきっかけとなるでしょう。
署名が立ち上がっています!
サディスティックな虐待に、この少女に厳重な罰を与えるための署名
6-https://goo.gl/iHkLmf (2016.10.29追記)
11-https://goo.gl/0tWjsy(2016.10.31追記)
12-https://goo.gl/6n36uM (2016.11.2追記)
13-https://goo.gl/Adq6lC (2016.11.4追記)
母猫のお腹を捌き、子猫まで殺した、この少女に重罰を
(署名のやりかた)
苗字→名前→アドレス→signで署名完了





