「プリマハム&スターゼンへお願い。株主総会@東京会場」
http://ameblo.mom/yayamin/
3年前にもやった、この活動!
まだ、お母さん豚は狭い檻に閉じ込められています。
今年の活動は、アニマルライツセンターの活動として行いました。
プリマハム・スターゼンの株主総会が同日に行われました。
今年も、スターゼン株主総会の方でアピール活動。
活動趣旨
2013年に両社に妊娠ストール廃止を求め署名を提出して以来、ストール廃止を求め要望を続けています。
しかし、両社とも動物福祉への取り組みは皆無ではないものの、ストール廃止には至っていない状況です。
今回、発言力のある株主の方に、この問題に関心を持ってもらうことを目的として、総会前のアピール活動を行いました。
この活動は、株主様へ協力をお願いする活動のため
株主様からの関心も高いです。
声をかけてもらうことも多いです。
私たちに配布するチラシを株主総会受付へ渡し、お願いしてくださった株主様もいました。
[訴え文]
スターゼンの株主のみなさま、おはようございます。
わたしたちはアニマルライツセンターです。
豚に対する虐待的な扱いをなくしたいと運動を行っています。
豚肉、ハムやソーセージに使われている豚の肉は、豚をとても狭い檻の中に閉じ込めて飼育することで作られています。わたしたちはスターゼンに、身体を拘束するという虐待的な方法でつくられた豚の肉を使用しないでほしいとお願いしています。
株主のみなさまからもスターゼンに拘束飼育の撤廃を求めていただけないでしょうか。 豚たちは方向転換すらできない状況で飼育されています。一頭一頭が別々に飼育されており、他の豚たちと触れ合うこともできません。地球上のすべての哺乳類に友達が必要だと言われていますが、豚たちはたった一頭で、狭い檻の中で拘束飼育されています。前後に1、2歩程度しか歩くことができません。この狭い檻の中で豚たちは一生のほとんどの時間を過ごしています。
スターゼンの株主の皆様、こういった残酷な状況を変えるために力を貸してください。
スターゼンに豚の拘束飼育を止めようと、声を届けてください。
どうか豚たちが最後まで動物らしく生きる権利を認めてあげてください。
世界中で60か国以上の多国籍企業が、豚の拘束飼育の廃止に同意しています。
世界第1位の食肉加工会社、JBSは、ブタの拘束飼育を廃止することを決定しています。
世界第3位の食肉加工会、中国のWHグループも、子会社におけるブタの拘束飼育を廃止すると決定しています。
世界第4位の食肉加工会社、ブラジルフーズもブタの拘束飼育の廃止を決めています。
世界第7位の食肉加工会社、アメリカのホーメルフーズも、自社養豚場で豚の拘束飼育を廃止することを決定しています。
スターゼンもこれらの企業に続いてください。
マクドナルド、ウェンディーズ、バーガーキング、サブウェイ、ダンキンドーナツ、スターバック、ケロッグも、ブタの拘束飼育の廃止を発表しています。
日本を代表する食肉加工会社のスターゼンも、ブタの拘束飼育の廃止を決断してください。
スターゼンの株主のみなさまからも、スターゼンに拘束飼育の撤廃を求めてください。
わたしたちもこういった非人道的な飼育がなくなるよう、努力を続けていきます。
どうか豚たちが最後まで動物らしく生きる権利を認めてあげてください。
豚の拘束飼育を撤廃してください。
お母さん豚を狭い檻に閉じ込めないで!
妊娠豚ストール廃止を強く求めます!







