カール・ラガーフェルド(ドイツ生まれ)
CHANELやFENDIなど、名だたるブランドでデザイナーを担当した"モードファッションの帝王"、カール・ラガーフェルド
デザイナーでありながら、世界の流れを追えていない。
命を犠牲にする必要があると思うデザイナーなんて
「センス」ないね。
必要なのは、命の犠牲ではなく「センス」なのにね!
2010年の記事であるけど・・・
FENDIと言えば、リアルファー
カール・ラガーフェルドと言っても、リアルファーイメージ強し
フェンディのレディ・トゥ・ウェア部門のデザイナーのカール・ラガーフェルドに敬意を表し、ファーチャーム2015年5月下旬より展開されている。
カール様、毛皮について語る
カール・ラガーフェルド、毛皮は裕福な人たちのもの
http://www.elle.co.jp/culture/celebgossip/gossip10_0318/1…
デザイナーのカール・ラガーフェルドは毛皮は裕福な人たちだけが着るべきだと考えているそうだ。
「自分がどれだけ裕福かを見せつけるために毛皮を買うのはやめて欲しいんだ。安物のニット製品みたいにね。ただのでっかい石ころを買うように。大きな石ころをもらえた君はラッキーかもしれないけど、その石ころを購入することで財政事情に問題が起きるようなら、その石を買うことはあきらめたほうがいいよ。」とファーを石にたとえてファー購入に対する意見を語った。
「余裕があるならオッケーさ。でもそれが自分にとってものすごい投資になるようなことなら、それはやめたほうがいい」。ラガーフェルドは動物が殺されることは好きではないが、ファーのための動物養殖産業は農村の人たちにとっては大事な収入源であり、問題ないと語った。
「僕の父は農民じゃなかったけど、田舎に住んでいたから田舎の生活については全部知っているよ。ああいうところでは狩猟以外は何もないんだ」「だからファーを着ることに反対している人には『狩猟生活をしている人に支援できるだけ、きみは裕福なのかい? もし狩猟以外にすることがなくなった人に対しては、どうするつもりなんだよ』っていつも言っているんだ」
「動物を残忍なやり方で殺す人間は嫌いだけど、人間に対しても同じような仕打ちをする人間も嫌いだね。いまの世界じゃとても頻繁に起こっていることだけど」