どーしてもやめない、すかいらーく「残酷なフォアグラメニュー廃止」を求める署名&意見! | めー子のブログ

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どうぶつまるごと。

 
どーしても「残酷なフォアグラメニュー」をやめない。
すかいらーくさん

残酷食材「フォアグラ」
フォアグラ=鳥(ガチョウやアヒル)の苦しみ
あひる フォアグラの真実
http://www.hopeforanimals.org/animals/foiegras/
あひる ファミリーマートがフォアグラ入り弁当の販売中止を発表!
http://www.hopeforanimals.org/topics_detail6/id=274


すかいらーく すかいらーく、12月10日~2016年1月20日までの期間限定で、「フォアグラ&贅沢サーロインフェア」をファミリーレストラン「ガスト」店舗で開催。
価格は999円

http://www.skylark.co.jp/gusto/menu/foiegras.html

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すかいらーく 好評だったそうです!
2015年総決算となる、「フォアグラ&贅沢サーロインフェア」を開催 - ガスト
http://news.livedoor.com/article/detail/10944360/

メモ 前回のフォアグラメニューが開催された時の意見
「食文化の一つであると認識し・・・」 と回答した、すかいらーく
すかいらーくグループが鳥への虐待! 残酷食材「フォアグラ」を食文化としたい動き
http://amba.to/1tuwqhB

アヒル 署名
すかいらーくにフォアグラ廃止を求める署名

こちら https://goo.gl/Ykx3fb
  

すかいらーくが全国にチェーン展開するファミリーレストラン、ガストやジョナサンが、継続してフォアグラメニューを出しています。フォアグラ生産者から30数トンのフォアグラを買い付けてもいます。30数トンというと、鳥5万羽分以上です。

フォアグラは、アヒルやガチョウたちに、一日体重の1/4から1/3の量の餌を、吐き出せないよう、長い棒で、胃まで直接流し込む「強制給餌」によってつくられます。この強制給餌は2~3週間続けられます。

すかいらーくのフォアグラはIGP認定のフォアグラと記載されていますが、IGP認定は生産地の保証であり、動物に良い飼育を行うことを意味するものではありません。全てのフォアグラ生産において、強制給餌が行われています。

強制給餌が行われていることは、すかいらーくも承知しています。そのうえで「残酷ではない強制給餌」が行われていると考えているようです。

しかし「残酷ではない強制給餌」は存在しないと私たちは考えます。
下記の動画は、IGP農場で撮影された強制給餌です
https://www.youtube.com/watch?v=uKc6g12IzK0

強制給餌は、殆どの欧州連合加盟国で禁止になっています。
かつて世界第4位だったイスラエルは、すでに自国におけるフォアグラの強制給餌を禁止。現在は強制給餌されたフォアグラの「輸入販売」も禁止すべきではないか、との議論が行われています。

2013年10月 英国amazonはWebサイトでのフォアグラの販売を禁止。

2014年1月 フォアグラの販売をデンマークで唯一継続していたスーパーマーケットチェーンが、その取り扱いを中止。

2014年1月 ファミリーマートがフォアグラ弁当の発売中止。

2014年7月 インド フォアグラの輸入を禁止。

アパレル業界にも動きは広がっています。
The North Face、 Patagoniaのような、アウトドアブランドのいくつかは、フォアグラの強制給餌が行われたダウンを使用しないことを表明。
日本でも、ユニクロが2013年の秋冬商品からは、フォアグラにされた鳥のダウンは使用していません。

残酷なことをなくしたいというのは多くの人の望むことです。

私たちアニマルライツセンターが昨年に行った畜産動物に関する意識調査では、フォアグラの生産方法を知らなかったと答えた人のうち、「フォアグラを食べたくない」と答えた人は51.5%、「あまり食べたくない」と答えた人は22.6%であり、74.1%の人がフォアグラに対する拒絶感を示しています。


すかいらーくでは、現状フォアグラの廃止はしない、しかし、引き続きフォアグラの販売についてさまざまな意見を聞いて検討してくれる、とのことです。
フォアグラ廃止という、動物に優しい選択をしていただけるよう、署名を届けたいと思います。


ラブレター アニマルライツセンターメルマガより

フォアグラ用に飼育される鳥類の死亡率は、一般的な畜産で飼育されるアヒルの20倍にも上ることがあるといわれています。

強制給餌は鳥をとても苦しめます。
一日に体重の1/3~1/4のトウモロコシと油を混ぜたエサを長い管で強制的に胃の奥まで流し込まれ続けることが、どれだけ鳥たちを苦しめるか、すかいらーくさん、分かりますか?

12/10からすかいらーくグループのガストがまたもやフォアグラの販売を開始しています。

再三の要望を続け、16662名のみなさんの署名を提出したにも関わらず、すかいらーくは「フォアグラフェア」を止めようとしません。

「強制給餌は残酷であり鳥を苦しめる」とする報告が多数存在し、多くの国が強制給餌を禁止しているという厳然たる事実があります。インドがフォアグラの輸入を禁止したのもアマゾンUKがフォアグラ販売を中止したのも、強制給餌を殆どの欧州連合加盟国が禁止しているのも、残酷だからです。

すかいらーくさん、このような激しい暴力が介在する食品を販売しないでください。

今後もアニマルライツセンターはすかいらーくにフォアグラ廃止を求めていきます。

どうか活動を支援してください。
私たちの活動は寄付で成り立っています。
わたしたちは、ただ議論して情報提供するだけの団体ではありません。実際に行動します。
子供が目の前で虐待を受けていたら止めさせるのと同じように、すかいらーくにも廃止を求めています。
一企業に求めるだけではなく、社会全体のシステムを変え、動物への残酷な行為がなくなるよう、行政や企業へ働きかけ、市民への啓発を続けています。

■あなたのご寄付が動物を救います。
http://www.arcj.org/donate/00/id=662

写真はフォアグラ生産農場(提供:Animal Equality)


 
12月に入り、すかいらーくをはじめとして、フォアグラフェアが続いています。
ゼンショーグループ(ビッグボーイ、ココス)も、12/3からフォアグラメニューを提供しています。
アニマルライツセンターは以前よりゼンショーグループにフォアグラ廃止を求めておりましたが、残念ながら声が届かなかったことになります。
再び販売が始まったことで、アニマルライツセンターからはゼンショーグループ、ビッグボーイ、ココス各社に廃止を求めて交渉しています。
(ビッグボーイのみは「感謝していただけば問題ない」と交渉・書面の受け取りを拒否)

皆様からも、ゼンショーグループ、ビッグボーイ、ココスに意見を届けていただけないでしょうか?

 えんぴつ 意見先
●ゼンショーグループ
https://www.zensho.co.jp/jp/inquire/form/
●ビッグボーイ
https://ssl.msh02.digitalink.ne.jp/~bigboyja/contact/
●ココス
https://www.cocos-jpn.co.jp/contact/
●ビッグボーイフォアグラメニュー
http://www.bigboyjapan.co.jp/
●ココスフォアグラメニュー
https://www.cocos-jpn.co.jp/menu/fair/

■動物を救うためにご寄付をお願いします。
http://www.arcj.org/donate/00/id=662

写真提供:Animal Equality 

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