勝手に生きづらさを抱え、なりたい自分になれていなかった私が、
幸せが体感できる毎日を手に入れられた上に
今まで以上に周りの人まで笑顔に出来るようになりました💗
毎日が喜びでいっぱい!!
人間関係と幸せを育む脳育成プログラムを提供しているyayaです![]()
・今までいろいろ学んできたけど、
こんなに毎日幸せを受け取れるようになったのは初めて!
・心も、時間もすれ違いの夫との関係から、第二子妊娠へ👶
・嫌いだった母親のことが大切に想えるようになり、関係改善💗
・辞めたかった職場が生きがいのある仕事へ。
・人間関係全般が自分を喜ばせてくれるものになった
・自分を信じて行動できるようになった👊
・自分のすべてを愛おしいと思えるようになった
などなど
本来の自分に戻って、有意義で幸せを感じられる毎日へ
昨日の話。
物音がしたので、ふと玄関の方を見たら…
小3の娘が
そぉーーーっと靴を履いている。
音を立てないように
静かに、静かに。
…ん?![]()
完全に
「こっそり作戦」発動中。
私はすかさず声をかけた。
「ちょっと待って。
どこ行くの?」
すると娘、
「あ…💦」みたいな顔して一言。
「コンビニ…」
ちなみに
我が家からコンビニまでは徒歩15分。
別に行くこと自体はダメじゃない。
でも問題はそこじゃない。
「なんでママに言わないで
行こうとしたの?」
そう聞くと、娘は少し間を空けて…
「(お菓子買いに行くって言ったら)
怒られそうだから…
」
なるほど。
子どもの頭の中って
本当にシンプルで面白い。
「お菓子買いたい」
↓
「でも怒られるかも」
↓
「じゃあバレないように行けばいい」
悪いことしようとしてるわけじゃない。
だけど、
どうしたら目的を邪魔されずに達成できるか
を考えただけ。
人間の脳って
禁止されると
回避ルートを考える
ようにできてるんだよね。
ちなみにこの時の私。
娘の行動がちょっと面白くて
笑いそうになるのをこらえるのが大変だった(笑)
(実際、途中で笑っちゃった
)
だって
「あー、これも成長の過程だな」
って思ったし、
こういうときの私の言葉や態度で、
これからの信頼関係って変わるよな
って瞬時に思ったから、
とにかくここでは『信頼関係』に重きをおいた。
「これさ、〇〇(娘の名前)が出かけた後に
いないことに気付いたら大変なことだったよ!!
黙って行かれたら、
ママは、“何かあったんじゃないか”って
すごく心配するでしょ。
それにこういうことが起こると
〇〇は、“嘘をついたり、内緒にしてバレなければいいって思う子なんだな”って思って
信用できなくなっちゃう。
それって悲しいことじゃない?
これからも、そうやって嘘ついたりして
自分さえ良ければいいって、そういう行動していくの?」
と矢継ぎ早に話す私に、
娘はすぐに首を振って
「しない
」
って答えた。
だから続けて聞いてみた。
「じゃあさ、なんで今ママが怒ってるかわかる?」
娘は少し考えて、
でも、ちょっと恥ずかしそうな顔で涙目になりながら
「…私のことが、大切だから?
」
そう。
それ。
「そうだよ。大切だからだよ!」
そう言ってハグ。
娘は涙目のままはにかんだ顔で
小さくうなずいたから、
私はそのまま、
「いってらっしゃい」
とコンビニに送り出した。
子育てって、こういう小さな出来事の連続。
でもこの出来事の本質って
実は、子どもだけの話じゃない。
人は怒られる環境では、
隠すようになる。
責められる環境では、
嘘をつくようになる。
でも
信頼される環境では、
ちゃんと話すようになる。
これって
夫婦でも
職場でも
友達でも
まったく同じ。
「怒られるかもしれない」
そう思った瞬間
人は本音を隠す。
逆に、「この人なら話せる」
と思えたとき、人はちゃんと話す。
だから本当に大事なのは、
嘘をなくすことじゃなくて
嘘をつく必要がない関係を作ること。
子どもって、
こういう小さな事件を起こしながら
人との関係を学んでいく。
そして親もまたこういう出来事を通して
「どんな関係を作りたいのか」
を問われている気がするんだよね。
怒ることも、
注意することも、
全部「大切だから」なんだよね。
愛って、やさしい言葉だけじゃない。
心配も、注意も、
時には怒ることも、
全部「大切だよ」っていうサイン。
ちゃんと娘に伝わってて良かったな![]()
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