織田裕二さんご結婚ですね!
おめでとうございます!と本人に言いたいです(絶対無理^^)
ドラマ「お金がない!」とか「振り向けば奴がいる」
そして、「青島刑事」の「踊る大捜査線シリーズ」が大好きです。
実は最近夫がお勉強をはじめました。
勉強≠夫 の公式でしたので
「どうしたん?」と興味津津で聞くと
「会社で試験があるねん」とのこと。
あまりにマイペースな仕方ですが、彼なりに筋はとおしているみたいです。
面白い方法なのでご紹介したいのですが、彼のプライドにかかわるようですので、
割愛します。(笑)
勉強の仕方
社会経験で、割と長いのが塾の講師という私。
試験対策をずっとしていました。
はい、受験対策です。ちなみに英語科(BUT 話せません! 汗)
模擬試験も作っていましたので、傾向と対策は結構好きです。
というよりも、その人の弱点を見つけるのが得意
(ちょっと苦手なところという箇所です、のちほど詳細を)
よく生徒から
「あや先生の問題は学校より難しいよーーーー」
と、ぶーぶー言われていました。
「当たり前やん!塾やもん!!」
っと関東の子供たちに対抗していたあの頃
なつかしいな~。(当時は神奈川県に住んでいました)
っと遠い目をするのではなく、
今日はお勉強
試験対策についてのお話を少し。

(c) apple
|写真素材 PIXTA
みなさんはどんなお勉強をされますか?
学生の方だったら、学校のテストへ向けて。
また社会人になってからも資格試験に向けての勉強もありますよね。
長いスパンでみるなら
基礎からじっくりですが、
なかなか時間をとるのも
モチベーションを続けるのも難しい・・・・・・
これは鹿嶋の話です。
どっちかというと
マラソンより短距離ランナー
そんなタイプの方におすすめのものです。
大体試験には、模擬試験があります。
それを少なくとも3回分はする必要があります。
①完璧にできるところ
②大体できるどころ
③適当にできるところ
④まったくできないところ
ざっくりこんな感じで、分野別に分けることができると思います。
②の大体できるどころ。
此処に関して油断しないことです。
人は「あ!わかる!!!」っと思った時点で油断します。
そこにひっかけ問題という落とし穴があるんですね。
私はそこを徹底します。
ある意味、弱点だと思うんです。
私ならそんな問題を作ります(意地悪ですねーーーー)
「テストとは注意力がものをいいます」(ものって何?)
③適当にできるところ
何が弱いか?
何をわかっていないのか?がわかると早いです。
大体ここで、点数を落としている人が多いように思います。
適当にしても、できるから・・・っとつい甘くなってしまうところ。
そして
問題には必ず出る箇所というのがあります。
これは、出題者からの抑えて欲しいの内容のこと。
3回分すると見えてくるものもあれば、
事前に、ここはでます!!
みたいなものをラッキーにも教えてくれたりとかあります。
わからないものもありますが。(ものによると思います)
もしわかっていると仮定すれば、
出る場所は完璧にすることです!!!
当たり前ですが、その分の点数はしっかり抑えることができます。
「出来る箇所が少しでも増えれば
それは試験に対する自信につながる!!」
(っと信じています^^)
アロマテラピーの検定試験では、そんな箇所があります。
また初級シスアドも、何度か過去問を解いていると
なんとなく見えてきました。(取得してます)
興味のないものには、疑問もわかないかもしれませんが、
好きなものなら
「やってやるぜーー」とファイトが出るタイプ。
最後に
④まったくできないには
②③をクリアしてからが、いいと思います。
④からするといきなりのハイレベルになり、勉強が嫌になります。(経験談)
ただ、④の比率が他に比べあまりに大きかったから覚悟が必要です!!
短期スパンだと厳しいかも。
と、つらつらと書きましたが、
これから何か試験を受けようとされる方の
何かのヒントになりましたら幸いです♪
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(おまけ)学生の頃より、講師の時のほうが辞書使っていました(汗)
