今日は声について
以前の記事はこちら→誰もが持っている宝物
人には色々と癖があるように
話し方や声にも特徴があることが多いです。
ボイストレーニングを受けたとき、
自分の癖を嫌というほど、知る機会がありました。
「こんな声してるのん」
「変な話し方やわ---」
っとがっくりきていたんです。(厳しい現実・・・トホホ)
ですが、まずは自分を知ることから。
ボイストレーニングも一つの方法ですが、
自分の声を録音して、客観的に聞くことが第一歩です。

(c) LLstone |写真素材 PIXTA
ボイスレコーダーもありますし、
携帯電話にも録音機能があります♪
日本語の特徴として、
口や舌、口の周りの筋肉をあまり使わなくても
発声出来るという点があります。
なので
声を発するということに
日本人はあまり重きを置いていなかったそうです。
腹式呼吸をしなくても、
会話ができちゃうのが、日本語ですもんね♪
日本語は
とても豊かで、趣のある言葉が多いです。
中学生の頃
百人一首大会があり、みんなで暗記しました。
意味がわかると、とっても面白いですよね。古典って。
「うかりける 人を初瀬の山おろし
はげしかれとは 祈らぬものを 」
74番の歌です。辛い恋歌。(アンダーラインにご注目あれ)
ですが、わたくし不謹慎にも
「うっかり とくれば はげ」
↓
「うっかりはげ」の歌と暗記したんです(ゴロあわせ^^)
作者の方に失礼ですが、当時はうら若き?中学生。どうぞお許しを・・・・
脱線はここまで。
で、本題。
普段使わないうような言葉をまずは使って
口慣らししていくと、まず口の周りの筋肉が柔らかくなります。
滑舌をよくすると、相手にとっても聞き取りやすいことになります。
早口言葉なんかぴったりです。
それは
①声をだすこと。
②言いにくい言葉で筋肉を使うこと。
③滑舌がよくなること。
まさしく、話す前のウォーミングアップ♪です

(c) naka |写真素材 PIXTA
私は、披露宴司会前にこれがいえると、今日はうまくいく!
ということがあります。(おまじない^^)
「お茶立ちょ茶立ちょ、ちゃっと立ちょ茶立ちょ
青竹ちゃせんでお茶ちゃっと立ちゃ」(みなさんもいかが?)
俳優さんのたまごや、アナウンサーなどが
よく練習するいわれる 外郎売のセリフの一部です。
これが言えると
「よし!いける!」って気合いがはいります^^
早口言葉 すぐに言えなくていいんです。
苦手な言葉があるということ。(サ行やタ行など)
それを知ること。
そして続けること。
はじめから出来ないからこそ
やりがいが ありますよ♪
美しい話し方は、美人への道のりです
基本の口慣らしとして
北原白秋の こちらをどうぞ →五十音
今日の美人への道のり★
美しい話し方への第一歩に早口言葉いかがですか?
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美人への道のりに向けて、わくわく記事を書いていきます♪
乙な美人が増えて、笑顔がどんどん広がりますように。
(おまけ) 声はその人の印象をぐーんとUPしますよ♪
