制靴として使われている
ローファー
構造が悪く、弱い子供達の足には適さない靴として
お話してまいりました。
現在、大阪・靴のカクマツ屋も
足に良い既製のローファー
探してはおりますが、かなり苦戦しております。
もちろん
丈夫な既製のローファー
は取り扱っておりますが
学校指定と需要の多さからやむを得ず・・・
といった感じです。
先日
サロンのお客様が持って来てくださったローファー
唯一、まだ履きやすかったとおっしゃられていました。
(全ての方に該当しない場合もございますので
ご了承ください)
参考にご覧くださいませ。
カクマツ屋は残念ながら取り扱い出来ないメーカーですので
メーカー名は申し上げられませんが
ベルクロタイプ(マジックテープ)のローファー
強度は劣りますが
構造は良いと言えます。
ただこの靴の場合
サイズ展開が22センチ位までしかないのが難点。
あと
ローファーで良いものとなると
オーダーメイドになります。
よく聞かれるのですが
カクマツ屋はオーダーメイドの靴は作っておりません。
既製の靴のみの取り扱いとなっております。
そこに靴の補正(シューズセラピー)をかけたり
3Dインソールを作成し
既製の靴をオーダーメイドしたかのような
履き心地に仕上げてまいります。
ただ
靴の補正も7800円~
と決して安価ではありません。
構造の悪い靴に補正をかけても
効果は半減です。
また靴によっては補正をお断りすることもございます。
この件に関して
何かご質問などございましたら
どうぞお気軽にご相談くださいませ。
フットカウンセリング(有料)も行っております。
どうぞご利用くださいませ・・・
詳しくは ・・・ こちら ご覧くださいね
やはり
制服に
ローファーという制靴
を選択すること自体に無理があるように思えます。
靴のデザインばかりにこだわっていると
からだはいつか悲鳴をあげるかも知れません・・・
どうぞお気をつけてくださいませ。
今回
この案件にご回答下さった
整形外科の先生、ならびにシューフィッター諸先生方に
厚く御礼申し上げます。
「靴」の世界も実に奥深い・・・
また色々と勉強させてください。
次は
制靴と並んで気になる
上履き
これについても触れてみたいと思います。
お読みいただきありがとうございます![]()



