! ジュニア野菜ソムリエ&ギタリスト へーすけ こと 

本橋平祐 です。



へ~ちゃん、って呼ばれてます。



本日は本の紹介

ジャーナリストの渡辺雄二さんが書いた


「食品添加物毒性判定事典」
早引き・カンタン・採点できる食品添加物毒性判定事典/メタモル出版
¥1,785
Amazon.co.jp



この本の良いところは

いわゆる辞書形式になっていて

知りたい添加物の危険度がすぐにわかるっ(^o^)/





危険度は3段階

になっています。





例えば手に取った

おかしやペットボトル、漬け物、ちくわなどの練りもの

コンビニになる食材など

裏の原材料をよ~く見ると

いろんな添加物が書かれています。





そんな時にこの本があれば

だいたいどんなものでどれくらいの危険度か

すぐわかります。





さて、本日あるところで買ったちくわを

かじった瞬間においしいとか、まずいとかではなく

味に違和感を感じたので

調べてみました。





ソルビン酸」か、、、、、




ゲッ! 

危険度3って1番危ないや~ん!





読んでみても食欲がなくなる内容、、、

他にもいくつかの添加物を使っていました。




ちなみにこういったいわゆる

「危ない!」系の本ですが、




個人的には1つの情報を鵜呑みにするのではなく

いくつかの情報を照らし合わせたうえで

判断するのが良いと思います。





また元データがしっかりあるか

その母数は多いか

も含めて判断すべきだと考えています。





情報の判断については

以前書いたこの記事の

編集後日記も参考に

http://ameblo.mom/yasaisomurie335/entry-11330243361.html




食べ物については自分の舌の

感覚を大事にすること。




ぼくもまだまだやけど

食べるものを気にするようになってから

体に良いもの、悪いもの

の感覚がだんだん鋭くなってきました。





多少時間はかかるけど

体に良くないといわれているものを

極力入れない生活が

その感覚を養うと感じます。




今の日本人の生活から

そういったものを全部排除する

生活は難しいとは思うので

できることから始めてはいかがでしょうか?




今回紹介した本も、

もちろん良い内容ですが

情報の根拠がややあいまいなところがあったり

「安全性が確認されてない」という

文章で終わっている箇所も多数あります。



添加物の本で他に
良い本は

食品添加物の元トップセールスマンが

書いた
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物/安部 司
¥1,470
Amazon.co.jp

もオススメです。

現場の人が書いたので説得力があります。





やはり

「事件は現場で起こっている」

んですね(笑)





いろんな本を照らし合わせて読むとおもしろいです(^O^)



ブログランキングに参加してます☆

少しでも役に立ったなぁと感じた方は

ポチっと2つ押していただけると


ブログ書く励みになります♪



にほんブログ村



食生活・食育 ブログランキングへ
よろしくおねがいします♪

へ~すけ