拙著・九星術、今年12月15日に説話社から発売になります。 | 当たる占い師!人間関係・恋愛・結婚・進路の悩み解消・相談ならクチコミ&リピート客も多い鑑定実績がある鎗田宗准に。東京都墨田区

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 皆さん、ご機嫌いかがですか? 東洋占術研究所・確占会主催の鎗田です。


今日は宣伝をさせて下さい。この度、説話社様から「説話社占い選書11」として 『九星術』 が販売されることになりました。


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Amazon さんで、予約販売が始まりました。【『九星術』の詳細は、上記の画像をクリックするか、こちらから】



私が出版させていただいた書籍としては3冊目になる本です。電子出版としては同じく説話社様から数冊出させていただいておりますが、紙に書いた書籍としては説話社様からは初めての出版です。


 この九星術に関しては、説話社の編集長様には3年以上原稿が出来るまで待っていただきました。長い間待っていただき感謝の言葉しかありません。



 説話社様からは最初「梅花心易の本を出しませんか?」と仰っていただいたのですが、ちょっと問題があったので梅花心易を使って「本にしていいですか?」とお伺いをしました。すると、占断の結果は私の予想通りに「大凶」がでたのです。「梅花心易の“占法”を細かく記した本はこれ以上出してはならん!」と、易神さまは怒っているようでした。


 「それでは…」というので「では九星術はどうですか?」と聞くと今度は中吉がでたのです。それでお引き受けしたのですが、大変なのはそれからでした。


占術として、私が最初に手をつけたのがタロット・カードでした。次に手をつけたのが周易。その次に気学でしたから、割と早い段階での習得だったのです。気学の本はだいぶ読みました。


ところがです。本を読んだからでしょうか、色々な術が見えてきて「どれが本物だ?」と分からなくなってしまったのです。「分からなければ実験をする」というのは私の本筋ですが、実践例を100程度集めても何の役にも立ちません。実践例は少なくとも10000レベルが必要なのです。


 こういうレベルですと普通は何年もかかるのです。それから3年間は他の分野は最低限しか手が付かず本当に困りましたが、2017年11月6日に“校了”出来ました。原稿の書き直しも6回もやらせていただきました。書いた内容はそれぞれの分野の羅列にしか過ぎないのですが、読んでいただければ幸いです。
 

 以下に説話社様が書いてくださった内容紹介は素晴らしいので、ここに載せさせて頂きます。(以下引用)


 九星術とは、一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星という九つの星をもってその人の運勢や相性、吉方位などを導き出す占法です。「~年の運勢」や『九星気学』というタイトルの書籍を見た方も多いと思います。ですが、九星術はそれら気学だけにとどまらず、命占、卜占、方位占などもその射程にあるのです。

 また、これは意外と知られていないことなのですが、もともとは中国で発生したものですが、それを私達が馴染み深いかたちに完成させたのは日本なのです。つまり、九星術は日本独自のものであり、かつ、さまざまな占法に対応した非常に使い勝手のよいマルチな占いなのです。

本書はこの視点をもとに九星術を俯瞰的、かつ、具体的に解説していきます。 序章では九星術の根幹をなす「暦」の捉え方・考え方を取り上げます。私たちが普段何気なく目にしている暦(カレンダー)は、実はさまざまな要素と流派(?)によって成り立っているのだとわかることでしょう。 それを踏まえて、
第1章では九星命占術として、生まれた年(本命星)でその人の運勢を判断する術を解説。上記、一白土星年生まれから九紫火星年生まれまで、その人の特徴や相性などを述べていきます。また、九星術ならではの方法として傾斜法というのも紹介しています。

続く第2章では九星卜占術では、九星術四段掛けというその人の年月日時という四つの盤を組み合わせて出す技法を紹介。一見、複雑に思えますが、順を追って丁寧に作ることでどなたでも身につけることができます。さらに秘伝ともいえる、日時盤掛けと日盤鑑定法、命と卜の併用技法も紹介。

第3章では九星方位術を解説。いわゆる「方位の取り方」についての基本概念を紹介しております。 また、本書では九星術をより実践的に活用するため、易についても適宜触れております。易占いと合わせることでより精緻な判断ができることでしょう。

本書最大の特徴は、著者が長年研究してきた、九星術におけるさまざまな流派の考え方を比較している点です。比較検討することによって、どの流派が正しい・合っているということではなく、それぞれの術師の見方・捉え方の違いであるということを納得できるはずです。

このような流派の網羅と比較検討は、それまでの類書には見られなかったものです。そのため、本書では特定の暦(これも流派によって変わってくるためです)を掲載はしておりません。読者が別途、それぞれにご用意をしていただきます。ですが、本書を読むことによってどのような暦でも対応はできますのでその点はご安心ください。

著者は「はじめに」で、九星術の最大の特徴として「日本人の習慣に合っている」ことと「簡単ではありますが判断は急所をしっかりと突いている」点を挙げています。ぜひ、本書を通して当たる九星術の醍醐味を堪能してみてください。九星術を学ぶ第一歩としての良き友となることでしょう。
                            (引用終わり)

 私見ですが、「本を書くという事は、裏切りに他ならない」という言葉は真実だと思います。それは、自分の感じていることや考えている部分の多くは【言葉にならない】点が大変に多いからです。なぜって「言葉」は完璧ではありませんから。さらに、物事の真実というものは、「言葉に出来るモノ」ではなく「自分の魂で感じ取るモノ」だからではないでしょうか。


 世の中にある“多くの感動”というものは、そのほとんどが言葉にならないもの、言葉を超えたものでしょう。本を書くというのは「こういう感動があるよ」という事とその実現の方法を述べるに過ぎないのだと思っています。同じ感動を味わいたいのであれば、本に書いてある通りにとりあえずやってみるしかありません。


 全てはそこから始まるのです。今日も当ブログを尋ねてくださって有難うございます。また、よろしくお願いいたします。




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