あけましておめでとうございます。
昨年はいろいろとお世話になりました。有益なブログを書けるようにこれからも頑張りますので、本年もよろしくお願いいたします。
さっそくですが、平成26年の年間予測をお届けいたします。ことしも皆が幸せでいられますようにお祈りしております。
では年間予測で~す。【2014・01・01~2014・12・31】
◆ 2013年(平成25年)から2014年(平成26年)へ
ここ数年の易の卦は、2011年は艮為山、2012年は地天泰、そして2013年は水風井がでていました。
これらの予測はおおむね当たっていたようです。
今年一年の卦は水地比4爻変が出ました。
この卦の特徴は、「体」が「用」を剋しており、「体」と同じ五行の卦が大変に多いことです。これですと基本的に「吉」だと判断できます。
われわれが希望している70%程度は安倍政権がやってくれると思います。
ですが、その強い政権は後半になると兌金を相生してしまい、現金などに関することで損失を引き当ててしまう可能性というか、危険があります。
さらに相生してくれる卦が全くありませんので、政府が実際に行う行動も 「いささか強引すぎるな」 と思われる手法を使ってくるように考えられます。
ですが基本的に「吉」としてやって行かれると判断していいでしょう。
吉が出やすい時期は、1月・4月・7月・10月と12月でしょう。
反対に、悪い暗示が出ているのは、8月か9月(多分9月になるでしょう)ですが、必ずお金に絡んで損失が起こる事件が発生するだろうと言えます。
◆ 日本の政治(内政)
内政問題は今年の前半には徐々に進展していって、吉と判断していい暗示が出ています。後半は「離火」に洩れますので、反対に徐々に悪い状態に変化を始まるとみますが、それでも「今年一年の内政問題は、おおむね吉である」と言えるでしょう。
易卦からすると、野党からは「安倍内閣は相当いい加減なところがある」という批判がでそうですが、「体」が「用」を相剋したり他の易卦からの相生を受けていたりして、良い要因が存在するので、昨年と同様に安倍首相のやり方は、いまの時代にとって必要なのだと言えます。
まず、復興支援は引き続きやっていただかなくてはいかません。ですが、これは原発問題もあって、簡単にはできませんので、一歩一歩進んで行くべきでしょう。
易卦からすると、しっかりとした「建物」を建てることに取りかかるのだと言えます。さらに、家庭問題や教育問題にも、新しい視点から取り組んでいくでしょう。
景気も少しずつ回復してきていますので、経済も新しい法律を作っていくと思われます、吉が出やすいのは1月・2月・4月・5月・7月であって、11月・12月には凶が出やすいでしょう。
◆ 日本経済
一見良さそうですが、細かく判断しますと、吉凶半々か小凶だと言えます。前半は比較的卦が穏やかで吉が出やすいのですが、後半になると一方的に相剋されてきます。それも一方的に。
本体は自分を守るものはなく、自分が相剋するものが一つあるだけでよくありません。簡単にいうと「巽」が相剋してきますから、株券・証券・信用問題が発生するだろうといえます。簡単にいうと株価下落が考えられます。
月で言えば、見えないレベルで3月からはじまり、目に見えるレベルでは4月5月から確実に悪くなるだろうと言えます。もちろんこれは消費税増税が原因であることは、論を待ちません。
ですが吉凶半々か小凶だというのは、体と比和の卦が多いからです。
とはいえ、投資家には多少迷いが生じてきたといえます。投資家のわがままや気まぐれに振り回されていては、ひどい目にあうかもしれません。
証券取引などではもっとも危ない時期で(4月、5月に注意)、十分に調べないで投資するとあとでひどい目にあいかねないので、ご注意下さい。
吉が出やすいのは、1月・6月7月・10月でしょう。反対に凶が出やすいのは、3月・4月で、5月は、吉凶が混ざって出やすいといえます。
◆ 日本の政治(外交)
昨年末、安倍首相が靖国参拝をして中国・韓国から猛反対にあいましたが、外交はなんと吉の暗示が出ました。昨年のに引き続き「吉」の暗示がでていることになります。これはどういう意味でしょうか。
易卦をみますと、簡単にいうと情報だけでなく、インターネットを通じて情報が共有されて人々の意識がだんだんと変化していくのだと思います。
易卦を判断しますと、中国や韓国・北朝鮮との外交は、いまは尖閣諸島・竹島問題ではまったく進展していませんが、なにか他の事で日本が優位に立てる可能性があります。
さらには、東南アジア諸国からは有意義な情報をもらったり、助けを得られたりするでしょう。
これは易卦からですが、我々のご先祖様がやった事が大きく係わっていそうな暗示がでています。ご先祖様の真剣に感謝すべきだといえます。
吉が強くでる時期は、3月・4月・5月頃で、中国や朝鮮との交渉が上手く運ぶのは、秋の9月・10月・11月頃になるのだと思います。
今年は未来の為の基礎をしっかりと築くべき一年だと思います。
◆ 世相
2014年の世相を判断しますと、今年は社会が全体的に悪い感じがします。大まかにいうと、殺人事件や傷害事件、さらには詐欺事件や強盗事件が例年にもまして多発する暗示がでています。
易卦は人と人とが背き合っていて、「人と人とは信じ合うべきだ」ということが、今まで以上に稀薄になっているのだといえます。
さらには大坎の卦になりますので誘拐とは大勢で悪い事をする”集団事件”が起こるかもしれません。なにかとてつもない事件が起こります。
もう一つの暗示は、あと少しで完成するときにちょっとしたことがあって、失敗しやすい暗示が出ています。それも小さな過失が何度も繰り返されて、大きな失敗をひき起こす可能性があるのです。これには注意が必要です。
あるいは、地位が上の人達の立場が突然なくなったり、権力の座から引きずり降ろされたりして、記憶に残りやすい事件として起こるかもしれません。
悪い事が起こるのは9月・10月・11月がメインで、2月と8月にも注意が必要になります。反対に良い事が起こるのは、3月・4月・5月と12月になるかもしれません。
◆ 災害・地震
災害を占って事故の感覚が読めることがありますが、大きな事故=災害と捉えて頂ければと思います。
さて、災害、特に地震に関しては、もし大地震が発生しても易卦が吉ですから、人的被害は最小限に抑えられると思います。
易卦を詳しく判断しますと、今年関東大震災はないといえますし、東日本大震災の大きな余震も起こらないと思います。
実際の災害ですが、今年は火事が多いでしょう。それもビルが燃える感じがあります。またはビルや地下トンネルでの崩落事故・陥没事故があるような感じがします。
それも下の方せはなくて、上のほうでの事故かもしれません。
さらに金属とか装飾品の倉庫とかの火災・事故、またはカプセルとか大きな避難所での爆発事故とかも考えられます。
また「風」があって「大きな金属」もありますので、「航空機事故」にも十分に注意したいものです。 (日本ではここのところ航空機事故なんて起きていませんよね。)
また、台風や竜巻による自然災害にも十分に注意が必要です。
災害が起きやすい時期は、1月・4月5月7月・11月・12月ではないでしょうか?
万全の大勢でいきましょう。
◆ 事件・事故
今年一年、私が一番印象に残る事件や事故を占ってみました。
易卦の印象は「物を挟んでいる」感覚です。挟まれているものは「坤」ですから弱く、挟んでいるのは「乾」で硬い金属・大きな金属ですから、人が何かに挟まっている暗示だと捉えます。
挟むものはエレベーターとか、回転ドアとか、自動ドアとかの感覚がありますが、ちょっと考えられません。
ブルドーザーとかトラックとかに代表される建築関連の機械とかそうしたものかもしれません。
とにかく、人が挟まって大事件になると考えて下さい。
もう一つは塔のように高い建物が見えます。塔から人が落ちたり、爆発物が仕掛けられたりするかもしれません。この卦には「崩れる」意味がある
からです。
さらに「危険な場所」という暗示が出ていますが、誰がみても危険だという場所での事件や事故が考えられます。 ひょっとして、死体遺棄事件とかでしょうか。 あるいは雪山の遭難とか海での事故とかが考えられます。特に深く潜れるものに関してです。
今年の事故や事件は、普通の日常で突然起こる物だといえるでしょう。
注意する月は、6月・9月・10月・11月・12月といった今年の後半に多く発生するようです。
みなさん。安全で安心できる一年を過ごしたいですね。

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