子どもが学校に行きたくないない!
って時は..
子どもじゃなくて
お父さんに心を配るといいと思う。
その(お母さんの)後ろ姿を子どもは見ている。
・・・・・
えっ!
お父さんに?
はい!
「やっぱりお家が一番♪」
~まっすぐ帰りたくなるお家づくり~
つついあきこです
こんな時こそ!
・・・・・
学校に行くのは当たり前。
母親が甘いからだ。
と、言われて、
悲しくて、
反発して、
そして、なにも分かっていない、と、
責めていたあの頃。
家の中は、毎日ピリピリしていました。
何か言われると、
でも、
だって、
と、自分を守る言葉を繰り返してた。
同時に、自分が子どもを守ってやらなくては!
なんて、思っていたかも……。
いや、思ってた!
だってお父さん恐いから……(ほら、だって・笑)
・・・・・
実は、夫に相談するのは、
子どもの事に関わらず
とても苦手でした。
あれもこれも、
どうせ言っても○○だし、と、
最初から決めつけてた。
でもね、
実は、お父さんの方こそ
子どもの将来の事を考えると、
心配で心配でたまらない!
どうすればいいんだぁ~!
と、真剣に思ってくれてたりする。
それって、社会の荒波を知っているからこそ。
そして、正にその時も
大変な中、家族の為に毎日仕事に向かってくれているから。
こんな事に気がついたのは、
ずいぶん
ずいぶん
ず~いぶん!
後なんだけど。
・・・・・
努力したのは、
(形からでも)
相談するようにした事。
最初はトンチンカン(と思える)
な答えが返って来たけど
(あくまでも上から目線・笑)
それを否定せず、
そうね、そういう考えもあるね、と、
一旦受け入れる(←苦行です)
「受け入れ」って、
全部その通りにする、とか、
自分の気持ちを全部我慢する、とか、
じゃなくて!
「そうも思いたくなるよね」 と。
その思いに共感するだけでいいの。
「○○だからね~」
「○○な事もあったしね~」
「元々○○だったしね~」
って、
繰り返しますが苦行です!
(あっ!我が家の場合ね)
あくまでも一旦でいいから。
すぐに正論で跳ね返さないで、
相手の気持ちを、
十分聞かせてもらった後で、
ゆったり、
こちらの思っていることを
伝えればいいの。
これね、伝えなくっても…
(むしろ、その方が)
全く逆の事を口にしてくれることが、
ある。
……すごくある!
そこで初めて自分の気持ちを伝えて、
折衷案に落ち着いたり。
反対に、
よ~く考えたら、
私が絶対絶対正論!、と、
思い込んでいた事も、
お、おや、
そうでもないかも……!
と、思い直せる事も段々多くなってきた。
・・・・・
2階から手を引っ張って、
引きずり降ろせば学校に行くんだったらそうしたい。
いじめられているんだったら、
その子の家に文句を言いに行く。
そんな夫の言葉にも、
あ~。
本当に子ども達の事が心配で、
自分はどう思われてもいいから、
何とかしたい、
と、思ってくれているから。
出てくる言葉。
ありがたいなぁ。
(正解かどうかじゃなくて )
と、心の底から思えた時。
次の日から登校が始まりました。
そもそも、
子どもを守ってやらなくてはいけない
弱い存在。
と思っていたのは、
私。
そうじゃなかった!
弱かったのは私。
怖かったのは私。
顔色を見ていたのは私。
でも、全然大丈夫だったよ!
そんな夫婦の後ろ姿を
子どもはみている。
・・・・・
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この記事に乱用(笑) した
娘作のラインスタンプです♡↓
からふるな おうち














