氷野先生のnote:AIプロンプトで「ドラマのセリフ」を生成のご紹介 | SC神戸中国語スクール 京都校

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また、氷野先生のnoteをご紹介します。

AIを使った中国語学習方法を細かく教えてくださっています。

 

 

詳細は氷野先生のnoteをご覧いただくとして、今回ご紹介したいのは「AIの使い方」特に「注意事項」についてです。

氷野先生のnoteには次のようにあります。

 

 

そうなのです。

すでに皆さんがご存知のように、

 

AIの出力が常に正しいとは限りません。

 

この事をいつも意識していないと落とし穴に落ちてしまうと思うのです。

そして、もう一つ、私が感じたことは、これは「AIの出力だけではない」ということです。

 

今、何かわからないこと、知りたいことがあっても、ネットで調べるとすぐに答え(出力)が出ます。

この答え(出力)もAIの出力と同じように検証が必要で、正確さの最終判断は人間の仕事だと思うのです。

これはネットの答え(出力)だけではありません。

氷野先生は検証の一つとして、

 

実際にネイティブ相手に使ってみる。

 

ことを紹介していますが、この答え(出力)も検証が必要で、あるネイティブスピーカーの答え(出力)はそのネイティブスピーカーの考え・意見であるということ。

 

人は自分では客観的に考えていると思っていますが、どうしても偏見や偏った考えを持ってしまいます。

そして、そのことを本人自身気づいていない。

もちろん、これにも個人差があり、自分の意見・考えが正しいとは限らないということを自覚している人も多いでしょうが、そうではない人も多いと思います。

 

例えばある中国語についてネイティブスピーカーに聞いてみる。

そして、「それはこういう意味です」と答え(出力)をもらったとする。

でも、それはあくまでもその人の答え(出力)であって正しいとは限らない。

これは当たり前のことかも知れませんが、語学についてネイティブスピーカー神話は強いものがあると感じています。

 

このことを私自身、肝に銘じたいと思う、今日この頃です。