SC神戸中国語スクールの動画、仙人による動画が復活しました!
そして新シリーズ「仙人の中国語講座」が始まりました!!
今回取り上げられたのは『類義語表現 その一』“在“です。
“住在北京”と“在北京住”の(意味)の違い。
“動詞+在+場所“と“在+場所+動詞“と“在+場所“の前に動詞がある場合と後ろにある場合とで表現する意味合いがどう違うかについて教えてくれます。
文法的な説明は以下が参考になると思います。
蛇足ですが、認知心理学者の今井むつみ先生の『英語独学法』では、
英語をアウトプットするためには英文法を説明した本を熟読するより、単語の意味の探究をすることをお勧めする。
とありますが、外国語の単語を調べるときに、日本語の意味だけでなく、その単語の使われ方を広く理解することで外国語のアウトプットをするときの下支えとなる知識(使える知識)を身につけることができるとのことです。
この“在“も、以下を見るとかなり詳しく説明されています。
こうした基本語と言うか、よく使う単語ほど、どのように使われるかという「アウトプットができることばを支える知識ーー氷山の水面下の知識ーースキーマを探索し、自然な外国語を話すことができるようになるのでしょう。
外国語を習い始めた頃では、一つの単語にこれだけ多くの知識を学ぶことは大変でしょうが、なんとか時間を作って、自学していただくことが学びとなると思います。