友人の中国語スクール、それも非ネイティブ・スピーカー講師が教える中国語スクールを知っていただきたく書いてきたこのシリーズですが、今回が最後です。
ここまでお付き合いいただいた皆さま。
心より感謝申し上げます。
最終回は、英語の話です。
『議論の掟』で紹介されているように、日本語表現は英語表現と違います。
そして、その違いは日本語が特殊、いえ、そうでなくても英語と中国語の表現方法はよく似ていて、日本語は違う。
そう思います。
その違いとは:
英語は「わからせる」日本語は「察してもらう」。
家内がわかりやすい例を教えてくれたので皆さまにご紹介します。
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議論の掟 議論が苦手な日本人のために (ディスカッションノオキテ)
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