15分をメドに作成しているいまだかつてない中国語講座:「話すための中国語」ですが、次の2つをアップしました。
1.話すための中国語【発音⑥】ウムラウト。
2.話すための中国語【発音⑦】あいまい母音“e”。
目で見る情報から学ぶと、論理的思考を司る「左脳」を中心に学んでいくことになると思いますが、そうすると「理屈」が先立ち、感覚的なことよりも、「こうでなければならない」と俗に言う「頭が硬い」状態になると思うのです。
そうなると発音記号の代わりに用いられてるピンインの表記に引っ張られてしまい、耳で聴こえている「音」ではなく頭で考えた「音」になる可能性があります。
今回の試みはそのような「左脳優先」の学びから「右脳優先」つまり、イメージ力や記憶力、想像力やひらめきを司る脳を使って学ぶことで、自然な中国語を身につけることができるのではないか、その事を検証したいと思っています。
動画(と言っても静止画像にしていますが)を何度も何度も何度も聴いていただき、ほんのわずかな違いも聴き分けることができるようにして下さい。
きっと望んでいる「音」を手にすること、いえ、耳にすること・口にすることができると思います。
