司法通訳シンポジウム | SC神戸中国語スクール 京都校

SC神戸中国語スクール 京都校

全くのゼロから、ビジネス会話、通訳レベルまでしっかりと学べる中国語スクール、SC神戸中国語スクールの京都校のブログです。

今日はこれまでとは一味違う投稿です。

 

2月15日に一昨年10月から働いていた会社を退社します。

本当は昨年の8月に辞職の意向を伝えたのですが、数か月ほっておかれました。

やっとのことで退職させていただくのですがその後どうするか。

今のところ司法通訳を目指しています。

ということで、今日の話題です。

 

今年59歳になる私。

今の会社を2月15日で辞めるのですがその後どうするかを考えていたら、ある方から「法廷通訳」を進められました。

 

「法廷通訳」

 

これは司法通訳の中の一つですが、詳しくは、

 

司法通訳士(法廷通訳・警察通訳)になるには?

 

をご覧ください。

 

司法通訳の内、警察通訳については10年ほど前に登録したのですが、依頼は一回しかありませんでした。

もう一つの法廷通訳は、日本人女性で法廷通訳をされている方がおられ、お話をお聞きしたことはあるのですが、私の能力では無理だと思っていました。

 

でも、私はだいたい人の言うことを聞かないところがあります。

 

せっかく私のためを思ってアドバイスしてくださっている。

もしかしたらこれは天の声かもしれない。

 

ずっと食べず嫌いだったのかもしれません。

 

ここは素直になって人様のアドバイスを聞こうと思い、一般社団法人 関西司法通訳養成所の門をたたき、現在、養成講義を受講しています。

 

その一般社団法人 関西司法通訳養成所が「司法通訳シンポジウム」を開催されます。

 

私はもちろんまいりますが、私のブログを読んでいただいている方で、興味のある方がおられましたら是非お越しください。

 

 

一般社団法人 関西司法通訳養成所の代表、清水先生は次の著書もあります。

 

 

私は次の本を読み、これまで日中ビジネスで感じていた日本と中国の考え方の違いで誤解が生じていて、それが裁判にも影響していることを知り、これまで日中の間で相互理解を深めることをしてきた経験を活かし、少しでも誤解を解くことができたら私も社会の役に立つ。そう思うようになっています。

 

 

これからこのブログでも司法通訳について情報を発信していきたいと考えています。

私と同じように食わず嫌いの方はおられませんか?

司法通訳なんて責任が重すぎると思っておられる方はおられませんか?

私もまだ経験していませんが、私が思っていたより、いろんな資料が揃っているようです。

私のブログを読み、司法通訳になってみようと思われた方が出てきたら、とってもとってもうれしいです。

 

「シンポジウム」

“symposium”

“ 研讨会 ”
“ yántǎohuì ”