(ちょっと右側が黒くなっていますがお許しあれ~)
細かな表現を使って、そして直接ではなく気持ちを察してほしい日本語に比べ、中国語や英語は「ちゃんと伝える」ためにシンプルな表現になっているように思います。
そんな中国語ですが、いつも申し上げるように動詞が重要。
何が、何する。
これが基本なのですが、
“ 我 爱 你 ”
“ wǒ ài nǐ ”
と、
□+■+□
の三つの漢字で文を作るお稽古をしています。
「私、オレ、わし」などを表す“我”。
「あなた、おまえ、お主」など話し相手を表す“你”。
「彼、あいつ」など話をしている場所にいない人を表す“他”。
これと動作を表す、
“爱”
を組み合わせてお稽古しています。
ね、中国語の発音が難しいというのは、四声とローマ字の読み方の両方を考えなくちゃいけない。そして、漢字の順番も考えなくちゃいけない。
これらを頭で考えていたら会話には間に合いません。
イメージでとらえ、耳の記憶をそのまま口にする。
それがコツです。