「街なかの中国語初級」第一課実況録音1 | SC神戸中国語スクール 京都校

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通信制寺子屋に参加されている方に向けて以下メールをしましたのでご紹介します。
第一課の実況録音1はいかがでしたか?普通の中国語会話でしたでしょう?
私は、最初のニィハオのあとの人名:劉涛が聴き取れませんでした。

ここでのポイントとしては、

1.あいさつ。

こんにちはは“你好!”じゃあねは“再见!”

中国人同士で“你好!”というのは改まって「初めまして」のような場面で使う言葉ですが、ここでは外国人向けということであいさつの言葉を抑えます。

まったくの初学者には、この録音を徹底的に聴いていただき(100回ぐらい)耳の残ったものを日本語のカタカナで言ってもらう。
そして、そこから毎回このようなことをしていては時間がかかって仕方ないからと、少しずつピンインを説明して行けばいいと思います。
→耳に残ったものを覚えていく。

1.中国語では相手の名前やおじ、おばなど必ず呼びかける。

ご存知でしょうが、人の名前にしても「おじさん」「おばさん」にしても日本語の単なる呼びかけ以上に、会話で口にすることで相手に敬意を表します。

2.文法。

中国語では、

主語(というよりテーマ)+動詞。

図書館や教室に行くという表現は誰が+動詞+場所で表すことができますが、まずは、

テーマ+動詞

を思い浮かべるのがコツです。

さて、こんな感じで進めます。次は、第一課の実況録音2と3です。まずは聴いてください。

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