この数年、仕事を変わることが多く、また、中国語講師という不安定な立場で過ごす時期もあってか、精神的な支えが欲しく、本を読みあさっていたのですが、その中で、特に、斎藤一人さんと小林正観さんに傾倒するようになりました。
斎藤一人さんも小林正観さんも有名なのでそれぞれ色んなグッズがあるのですが、その中で、私はGoogleをスタートページにしているのですが、そのコンテンツに「斎藤一人さんの教え」というのがあり、それを毎日、ネットを見る度にさまざまな教えを楽しんでいるのですが、今日の教えは:
正しいほうが「悪」に合わせちゃいけないんです。
人の機嫌をとっちゃダメですよ、自分の機嫌をとるんです。
(『変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話』(角川書店)より)
一人さんは独特の考え方で、ある意味、常識とは逆の発想をされていてとても刺激的なのですが、この教え、今の私には沁み渡ります。
人の機嫌の悪さはすぐわかり、それを批判するのですが、はてさて私自身、そのことで機嫌が悪くなっているのです。
機嫌が悪いのは人を不愉快にするから「悪」。
それは間違った行い。
それなのに、こちらも不機嫌になってはダメ。
まだまだ修行が足りない私です。