繁栄の原理―活き方の指南書!の1月26日の記事 からです。
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中国の強さは切り替えの早さにあり。
まず進めて、それから修正する。
修正をしながらまた考える。
その繰り返しの連続です。
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鋭いと思いました。
まさにその通り。
小さなことを気にしないということも言えると思いますし、失敗を恐れずに大胆にことを進めるとも言えるでしょう。
一人っ子政策もそうですし、経済政策も法律も何もかもそうです。
日本人なら何かをする前にかなり慎重に、長時間考え、そしていざ実行に移すとなっても躊躇しがちなのですが、中国人のある特性はまず実行するようです。
問題があったらどうする?
すぐそのように心配しちゃうのですが、それは前もって考えても仕方ないのでまずやってみて、そして問題が出たらそれに対処する。というパターンになっているようです。
そういえば、中国人は昔から世界各国に出かけていっていますね。
日本も多くの中国人が来ていてこの外国人にはきついかな?と思う土地でしっかり生活をしています。
「病気になったらどうするの?」
「もし、交通事故にでもあったら大変」
「外国人が仕事をするのは大変ですよ」
色んな意見はあるでしょうが、中国人は本当にたくましく前向きに生きていきます。
しかし、そんな中国の本質を、多分中国に来たばかりの人がよくわかるものです。
本を読んでいるでしょうし、周りの人たちから色々情報も入るでしょうが、それにしてもこの自信はなんでしょう?
お坊さんは人の生き方の先生なのかも知れません。
だから、なかなかつかみにくい中国といとも簡単につかんでしまうのかも知れません。
すごいと思う反面、自分の経験と理解を顧みて本当に未熟だと思ったのでした。
そして、私も中国人のこの点を見習いたいと思いました。