家内のいとこが遊びに来ました。
大阪で働いているのですが、家内とは小さいころからよく一緒に遊んだとのことで、家内はとても嬉しそう。
年齢は30歳。
ある薬品関係の会社で働いているとのこと。
いとこは薬大を卒業し、薬剤師の免許を持っています。
が、彼は今仕事のことで悩んでいるといいます。
今の会社の仕事に疑問を持ち、また色んな情報を集めた結果、辞めるのなら今ではないかと考えているらしいのです。
転職の話なら私の出番です。
私が彼に話したことは、人間、一番いいのは好きなことを仕事にすること。
そうすれば例えば24時間仕事をしていてもそれが苦にならないし、少々いやなことがあっても乗り越えることができるし、多少給与が安くても好きなことなら続けることができる。
でも、一般的な人は、仕事はつらいものであり、それを我慢して働かなくてはならない。
好きなことをして生きるのはよくないこと。
つらいことを我慢して生きていくのが良いこと。
そう思っている人が多いようですが、私の周りには自由な発想で好きなことをして生きている人がたくさんいます。
その人たちの例を説明しました。
そうそう、一番最初にアドバイスしたのは「転職はよほどのことがないと損」ということです。
転職回数はかるく10社を越える私だからこそ言える?言葉でしょう?
でも、同時に好きなことをして生きている人を多く見てきました。
ネットの世界がこれだけ発達してくると、色んな形の仕事が出てくる。
それをサラリーマンしながら色々と試す。
そんなことも今はできる世の中になりましたね。
豊かな世の中です。