昔
私のことなんて誰も愛してくれないって
泣いてたな〜
こんな私なんか
消えてしまえばいいって
泣いてたな〜
消えてしまえばいいって
思いながらも
涙が止まらないのは
自分を愛してるから
愛したいから
世界で一番大切な自分のことを
自分が傷つけていることが
悲しくて涙が出るんだよ
今やっと分かる
私が私を愛すれば
あの何かが欠けているような
寂しさも苦しさも
全てがなくなって
完全に満たされるってことが
誰にも
愛や優しさを求める必要がないってことが
自分が自分を愛することが
どれだけ満ち足りていて
幸せかってことが
今ここに身体があって
呼吸できていて
生きてる
そのことが
どれだけ素晴らしいことかってことが
この地球にいる
すべてのものが
今このいのちを生きている
