こんにちは!

乃木あやのです。



先日旦那さんの

「夏休みに帰省したい」発言から

険悪なムードになった我が家。笑

 

 

 

昨年末の義実家への帰省時には

姑に対する相当な被害者意識を自覚し…

今までどれだけのものを受け取っていたか

まったく見ようとしてなかったなと気づいたけど

 

 

▼このあたりの記事に書いてます▼



 

 

ま、嫁被害者も20年やってるんで!😂

やっぱり「帰省」という言葉に条件反射で

「イヤだぁ〜!!」となったのです。笑

#パブロフの犬🐕

 

 

 

長年の条件反射をしてしまうのも仕方ない。

気づいたら戻る、の地味な繰り返し。

 

 

 

今回もそんな自分に気づき

不機嫌な態度を取ってしまった旦那さんと

帰省について思うことを話したんですよ。

 

 

 

 

でもね、険悪なムードを取り繕うどころか

結局私は彼を責めたかったみたいで…

気づいたら口走ってしまっていた。

「あなたに対して許せない気持ちがある」と。。

 

 

 

毎回帰省することを選択してるのは私なのに

「帰省させられた」と思ってたんだよね。

帰省先では「助けてもらえなかった」とも思ってた😂

 

 

 

今回、責める発言をしたことで

さらに険悪な雰囲気になってハッとした。

「責めたい」は本当にやりたいことじゃない、と。

 

 

 

いや、気持ちとしてはあるよ!😂

「あなたのせいで!」と責めたい気持ちが

ものすんごく自分の中に湧き上がってる。

だからそれを投げつけたくなる。

#既に投げつけてるが

 

 

 

それでもさ「責めたい」は本心じゃないんだよ。

何かもっと違うことが本心としてあるはず。

私は本当はどうしたいのか…と考えてたら

ふと湧いたのが「味方になってほしい」で😳

 

 

 

確かに「義両親のことに関しては

私の味方になってくれない」と

ずっとずっと思い込んでたんだよね。

で、それは姑と上手くやれない私を

彼はずっと怒ってるだろうと思ってたから。

 

 

 

そのことを全部話して

「ここまで聞いて率直にどう思う?

どう感じた?」と聞いてみた。

そりゃ怒ってるだろうなと思いながら。

 

 

 

そしたらさ…

しばらく黙ってから言われたのは

「じゃあ今回はオレ1人で帰省しようか」

 

 

 

え?!

いやいやいや、待って待って待って。

そんな話をしてるんじゃなくて!

あなたの気持ちを聞いてるのに

なんで何も言わずに結論のような話に?

 

 

 

別に私のこと怒っててもいいから

ちゃんと気持ちを話して欲しいって言っても

「親に会いたいと思うのはダメなの?」と。

 

 

 

いやいやいや、ちょっと待って待って。

そんな話をしてるんじゃなくて…と

なんだか全然話が噛み合わない感じ。

 

 

 

妻「私がこんなこと言っててイヤじゃないの?」

夫「そりゃいい気はしないね」

妻「ほら!それが本音じゃん」

夫「いや違うんだよ。あやのちゃんに対して

  どうこうは思ってないの」

妻「え?どういうこと?」

 

 

 

よくよく聞いてみたら

何をどう思うかは人それぞれだし

どんな感情を持つのも個人の自由だ、と。

 

 

 

だから私がお姑さんのことで怒れば

自分の親のことを良く言われないのは

息子としてイヤな気持ちにはなる。

 

 

 

が!!私の感情は私のもので

どうにも出来ないから、そこは

何とも思わないというか

何とかしようとも思わないらしい…

 

 

 

え?自分はイヤなのに?

私に対して「捉え方変えろよ」とか

まったく思ってないってこと?本当に?!

帰省ってワードが出るたびに

ブーブーしつこく文句言うのに?!←

 

 

 

何回聞いても答えは同じだった。

相手の感情は相手のものだし

どうこうできるもんではないので

「この人はそう思うのか〜」以上。なんだって。

 

 

 

もちろん彼は彼で思うことがあるけど

それは自分でどうこうできること。

 

 

 

なのでそれでも妻と一緒に帰省したいなら

どうしたら帰省したくなるか考えて

私が喜びそうなホテルや旅館を手配してみたり

プランを考える…そこに力を注ぐらしい。

#ほんと手間のかかる嫁ですみません

 

 

 

"たまの帰省なんだから文句言うなよ!!"

"嫁の勤めだろ!両親とも上手く付き合えよ!"

…こんなことまっったく言われたことないのに

「絶対そう思われてる」と思い込んでた私は

何かの病気なんでしょうか😂

 

 

 

それだけ上手く付き合えないことを

自分に責めていたし、勝手に旦那さんにも

責められていると思ってた。

20年もの間ずっと。笑

 

 

 

え…責められてなかったの?

ずっと許されてたってこと…?

 

 

 

そう思ったら、フッと

身体の力が抜ける感じがした。

いや、今まで何だったんだ…🫠

 

 

 

「じゃあ責めてるのは自分だけか…」と言ったら

「自分を責める必要はないよ」と言われ

この人、本当にそう思ってるんだ…と実感。

 

 

 

話が噛み合わなかったのも

私の気持ちに対して本当に

何も思うことがなかったからだった。

どう思う?と言われても

何も思わないから返しようがない。笑

 

 

 

私の中では考えられないことだったので

え、そんな人いる?我慢してるんじゃ?と

初めは半信半疑😂

 

 

 

特に毎回イヤな気分になるようなことなら

相手に変わって欲しいと思いがちじゃない?

こんな気分にさせてくれるな!と

相手の感情を「悪」として見てしまうと思う。

 

 

 

でもそれって

自分の幸せが相手次第ってことだよね😂

相手が変わってくれたら幸せになれるって

言い続けてるってことだもんね。

今書いてて気づいたけど😂

 

 

 

私、旦那さんを変えよう変えようとしてたな。

 

 

 

帰省時、私の気分が悪くならないように

もっと気遣ってよ!寄り添ってよ!って。

でも毎回そっちのけで放置され怒ってた。

そもそも親や親族に会いにきてるんだから

そりゃそうなるだろうと今ならわかるけど。笑

 

 

 

でも旦那さんは私を変えようとしてなかった。

私がどう思おうとも、その自由を私に許してた。

どうしたら私が楽しめるか、ラクになれるか

彼にできることをやろうとしてくれてたんだな。

 

 

 

なんか…「許されてる」って

「愛されてる」なんだなぁと

初めて感じたかも知れない。

他人に対しても、自分自身に対しても。

 

 

 

私は旦那さんほど許してることが

多くないので見習おうと思う😂

 

 

 

オレ1人で帰省してもいいから

無理しなくていいよと言われ

どうしようかと迷ったけど

 

 

 

そもそも彼に許されていたと知ったら

あの帰省に対する抵抗感はだいぶ薄れてしまった。

たぶん今までは味方のいない敵地に

行くようなもんだっただろうから🤣

#すぐ戦いがち

 

 

 

なので一緒に帰省しようかと!

行ったらまた色んな感情が出てきそうだけど

自分を許すために使おうと思う。

何より、今まで見えてなかったものを

見つける機会にしようと思います。

 

 

 

できるかしら、ドキドキ😂