こんばんは!
乃木あやのです。
最近伊豆に夫婦で旅行して
その時に起こった出来事が
面白かったので書きます。笑
まず行きの踊り子号でアルコール🍷
今回の伊豆旅行の宿泊先は
ごはんが美味しくて何度も訪れている宿。
るんる〜ん
と宿に着いて
夫がチェックインの手続きをしていたら
何やら不穏な空気が…
なんと!!
朝食だけのプランで
予約していたことが発覚!!
いや、ここのお宿はね
特に夕食が美味しくて
何度もリピートしているお宿なんですよ。
つまり
夕食食べれなかったら
ここにきた意味ない
くらいな感じ。笑
予約してくれた夫は
非常に申し訳なさそうに
していた…(そりゃそうね笑
この日はシェフがお休みだそうで
そもそも朝食付きのプランのみ
販売してたんだそう。
だから夕食をつけるのはムリ。
お宿のスタッフさんが提案してくれて
近くの料理屋さんを予約してもらうことに。
ちなみに、私の気持ちとしては
ガッカリはしたものの
夫を責める気持ちはなかった。
むしろ、ちょっとワクワク。
なぜなら
経験した事ある
パターンだったから!!
海なし県の埼玉県民としては海が見えるだけで興奮。
うちの旦那さんは
宿探しがめっちゃ上手くて
いつも予約してくれるんだけど
ある時、予約したお宿に行ったら
「あの…予約されているのは明日です」
と言われたことがあり
急遽他のお宿を探して泊まったことがあって。
遠方だったから、そのまま帰るのが惜しかった笑
そしたらさ、その翌日起きたら
あたり一面真っ白の大雪で!
ノーマルタイヤの車で来てたから
そりゃもう慌てて!!
山の天気って怖いよね…
急に泊まったそのお宿は
高速のインターが近かったのもあり
大雪だけどスリップせずに
なんとか帰れたんだよね。
その時に気づいたんだけど
元々泊まろうとしていたお宿は
山の上の方にあるお宿で
おそらくこんな大雪だったら
車で山を降りられなかった。。
だから泊まれなくて
逆に良かったんですよ。
朝ごはん。やっぱり海の方に来たら魚が食べたいね!
まぁそんな経験があったので
今回も大丈夫だろう!と心配せずに
予約してもらった料理屋さんに行った。
カウンターだけのこじんまりしたお店。
その日は3組だけだったのもあり
なんかみんなで話す感じになり面白くて
雰囲気もすごく良いお店だった!
そのうちのお一人が
私たちと同じお宿に帰ることがわかり
帰りは一緒に車に乗せてもらうことに!
歩いて帰れる距離じゃなかったから助かった!
翌日分かったんだけど
なんとその方がお宿のシェフだった!!
リピートするほど私たちが大好きな
あの美味しい料理を作ってる人だった。。
普段は宿泊客に顔を出さない方だから
こんな機会がなければ知り合うこともなく
あなたの料理のファンです!と
伝えられることもなかった。
こんなことあるんだなぁ…って
私は嬉しかったんだよね。
シェフは人柄も好感が持てて
ますますこのお宿に通おう!!と
夫婦で思ったのでした。
紹介された料理屋さんもめっちゃ美味しかった!
今回のことで思ったのは
経験した事があるパターンだったから
余計な心配や不安が起こらなかったんだよなーと。
たぶん大丈夫だな
良いように転ぶだろうな
と思えていたから
機嫌が悪くなることもなく
ケンカすることもなく
いい経験ができたんだと思うの。
で、これはやっぱり
「経験した事があった」
というのが大きな理由だろうなと感じていて
いくら頭で色々考えても
大丈夫だったという経験を積むことでしか
身体に染み込まないことってあるんだよね。
だから「経験する」って
やっぱり大事なんだなと
思ったのと
今回このパターンを
信じられたということは
お宿関連だけじゃなく
すべての起きることに
このパターンを応用できるはずだよな
とも思ったのね。
予期せぬことが起こった時に
もちろんイヤな気持ちになったとしても
それでも大丈夫と思えるってこと。
その範囲を広げていく。
そう思えるジャンルを増やす。
それをやっていけばいいんだな、と。
2日目に泊まったのはクラシックホテル
そのためには誰もが
もっとラクに「経験する」を
できるようになったらいいなと思って
やっぱり「進む力を渡したい」と思う気持ちが
最近すごく強くなってるのを感じる。
私自身もお茶会やランチ会を
今までとは違う意図でやってみて
「経験して大丈夫だった」のパターンを
増やしているところ。
もっと出来ることはないか?と
色々模索中です。
ランチ会のお知らせ
「仁義なきランチ会」詳細🥂
日時 11/24(金) 11:30〜14:30
場所 銀座駅周辺の和食会席の個室
ランチ内容 和食会席(雲丹等9品+スパークリングワイン含む1ドリンクつき)
参加費 13,000円(飲食代込み)
※事前お振込
募集人数 限定3名→残2名
募集開始 近日中に開始
※開始前ですがご希望の方はDMください






