久寿餅に欠かせない、黒みつの話 | くずもち日記| 創業昭和30年 伝統の江戸久寿餅 山信三代目 小山信太郎

久寿餅に欠かせない、黒みつの話

久寿餅を口に運んだ瞬間に広がる、

深くてまろやかな甘さ。

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その味わいを引き立てているのが、

「黒みつ」です。

 

江戸久寿餅の黒みつは単なる甘味料ではありません。

まるで、久寿餅と対話するように、やさしく、力強く味を包み込みます。

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黒みつの原料のメインは、精製していない黒糖

サトウキビを煮詰めただけの自然な甘さには、

ミネラルや鉄分も豊富に含まれています。

 

甘さの中にコクがあり、

口の中にじんわりと残る後味が、

きな粉や発酵した久寿餅と絶妙に調和します。

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また、黒みつは

お店ごとに

火入れや煮詰め加減が異なり

味わいに“職人の個性”が宿るのも魅力のひとつ。

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うちの黒みつ部長、江戸川区の産業振興で

年間ひとりしか選ばれない職人の賞を受賞しました。

 

江戸久寿餅では、

久寿餅の繊細な風味を損なわないよう、

すっきりとした甘さと深いコクのバランスを追求しています。

 

 

ただの甘さではない、

“余韻を楽しむ甘さ”。

 

 

 

 

 

 

久寿餅ときなこ、そして、

黒みつ、この組み合わせには、

長い時間をかけて育まれた日本の美意識が息づいています。

 


土曜日は

東小松川4-20-12

工場直売

11時から17時

 

火曜日は

工場直売

12時から17時
 

金曜日は、

地元

都営新宿線

船堀駅改札前にて
11時から20時

 

是非味わいに来てください