今日の観察-day890



いつなんどきでも、学びはある。




今日も本格的に受電業務。



ホントに、

「いつでも辞められる」と思った瞬間から

恐怖が消え、

チーフやマネージャーに

「どう思われるか」が

1ミリも気にならなくなった。



と同時に、

眠らせていた厄介な「承認欲求」が

時折顔を出し始めたらしい。



終業の日報を書いていた時、

電話が鳴った。



帰る気マンマンだったので

ヘッドセットも外していたため、

取るのが遅れてしまったのを、

すぐさま「取ってね」と指摘された。



そこで、軽く承認欲求が蠢く。



んなこたぁ、分かっとる。

帰っていいって言われたけどねぇ。

人がいなくなるんだから

お前が取れるように自席にいろよ。

一度のミスも許しません的な。

こっちは研修1ヶ月で不慣れな中

事務処理も全開でやってるんだって。

その辺の労いもないんだねー。

てか、見てもいないわけだね。



と、ミスを指摘された怯えより

怒りが全面に出る。



帰宅してからもそのパイプが

切れたり繋がったりしていたが、

自分の状態をどこに置こうが

自分次第だと思い直し、

リスタートしてみる。



今、眼の前には

会社もなければ先輩もいない。

眼の前にあって、

確かにこの肉体で感じ取れるものは

温かいお風呂のお湯。

それから、家族の存在。

そこにしっかりパイプを繋ぐことだ。



ムリヤリ忘れるのではなく、

苦い記憶と共存しながら

「今」に留まる鍛錬を積む。



「マインドとは水中を蠢く魚のようなもの」

って、ホントだね…。



・・・・・・・・・・・・・・・


お読み頂きました皆様、

本当に本当に

ありがとうございます。