今日の観察-day889

昨日、先輩と話した影響が大きい。
自我のフォーカス先が移り変わる様を
残してみる。
まず、「辞める」正当な理由探しに
フォーカスし始めた結果、
気づいたことがあった。
それは、「遅れる」という概念に
関係する事象が
たった1ヶ月の間に
3つも起きていたという点だ。
最初の一つは、研修2日目のこと。
システムの使い方が一度聞いただけでは
覚えられず起きた、
「遅刻」するという事象。
二つ目は、先週の頭だったか、
別の部署の外勤のドライバーへ
入ったクレームの内容が、
煽り運転というもの。
その時は、“ほ〜”と思った程度だったが、
完全な見落としだった模様。
事の子細は不明だが、
「遅れないよう焦った」結果として
煽り運転と捉えられるような事態に
発展してしまったのではないかと
思った。
さらに、三つ目も、「遅刻」絡みの事象。
昨日の朝、駐車場から事務所へ
同期の女性と話しながら向かう途中、
入社して3週間で辞めた別の同期の
話になった。
結論から言うと、
時間的に間に合いそうもないのに
現場へ向かわされ、
一発免停スレスレのスピードで
高速を飛ばしてようやく着いたら、
現場スタッフに遅い!と怒鳴られたため
“やってらんねーわ”となったらしい。
え??
これが意味するものは??
会社が「お客様ファースト」を
優先しすぎるブラック企業という
「型」から生まれた事象なのか、
二日目に私がフォーカスした
自分の遅刻に紐づいたものなのか??
朝、目が覚めた途端
三つ具現化してしまったとのかと
気づいたのだが、
その瞬間「辞める」選択肢が
クローズアップされてきた。
“辞めるなら今月末かな…”と
思いながら出社、
早速試すかのように
事務所のドアの前で
ちょうど車から降りてきた部長と
かち合うものの、
まだ慣性の法則による具現化なのか
区別がつかないため辞める決断ができず、
爽やかに挨拶して席についた。
しかし、この流れを受けて
意識がガラッと変わった。
スピード違反スレスレであることを
把握していながら
現場へ向かわせた会社の在り方に
疑問が生じた影響で、
「いつでも好きな時に辞めていい」
という扉が現れた結果、
「恐怖」がスカッと消えたのだ。
「会社」を「私」の上に
置いていたのか…と気づいた途端、
会社と私が同位になり
相手(会社)への縛りがなくなったため、
受電のロープレでストレスを
感じていたチーフから私ヘの
「評価が気になる」意識が
スカッと消し飛び
何の抵抗もなく受電するという結果に。
“次の電話から取ろうか”と言われ、
内心では
“あぁ、辞める選択肢が現れたのに
ここで取ったら終わりだな…”と思った。
結果的に、
チーフへのフォーカスが消えたので
非常にスラスラ電話対応する私が
生まれたわけだが。
何か、点と点すぎて
課題が何なのかサッパリ分からない。
それこそ、
「しばらく置いておく」ことに
しようと思う。
同位になったということは
一元・対等意識になったのか…?
何にしても、
非常にラクだと感じているので、
引き続きよく観察していきます。
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お読み頂きました皆様、
本当に本当に
ありがとうございます。