今日の観察-day888

ちょうど退社のタイミングが
1ヶ月先に入社していた
同じコールセンターの先輩と
一緒になったので、
“なかなかお話できないしねー”と
連れ立って駐車場まで歩いた。
もう少しで研修期間が終わり、
順当にいけば
正社員となる予定だが、
「辞める可能性が濃厚」な気配で
いろいろやり辛さをこぼしておられた。
基本的には「同感」と感じるものの、
先輩が仰る
“もともとコールセンター志望じゃないし
募集要項とかなり違う。
休憩スペースもないし
事務所自体が閉塞的で疲れる。”
という話を聞いて、
この事象をどう創造したかを見てみた。
ベースにあるのは、
「私がやりやすい仕事・環境」を
求めての発言だと思われるので、
私自身が旧い自分に
しがみついているのだと
示唆していると捉えた。
ここで疑問にぶつかる。
旧い自分を脱ぎ捨てるなら
「私」のやりやすさなんて
1ミリも残してはならないという
意識のもと仕事しているが、
確かに、
人を段階的に育てるような
社風ではないので、
ともすればブラック企業になりかねない
とも感じている。
であれば、
そのブラックな体制に
慣れてしまうのは
自己判断力がマヒしかねない、
非常に危険な状況になる。
では、事実はどうなのかというと、
そもそも「ブラック企業」の定義が
私の概念や経験値にないので、
第三者から見た共通事実の提起がないと
サッパリ分からなくなってくる。
現段階では
「旧体制からの移行期」と
捉えていることと、
「分からないものは置いておく」に
該当すると思われるので、
もうしばらく「自我破壊」を試す場として
使わせて頂こうと思う。
ただ、ふと我に返ると、
「どうせ夢の中。
何をやったって自由なんだから、
サッサと辞めて別の職場に
応募したらいいじゃん」
と思ったりする。
なのに、
それを「やらない決定」に在るのは、
どんな意識からかといえば、
やはり評価を落とすことへの
「恐怖」であろう。
真の自由には、
責任がついてまわる。
全てを受け入れる覚悟がないと、
覚醒なんてできないんだな…。
はぁぁ…。では!
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お読み頂きました皆様、
本当に本当に
ありがとうございます。