今日の観察-day886



全ては、プロセス。




朝、目覚めてすぐ脳内にあったものが

冒頭の言葉。



それは言い換えれば、

「終わり」という概念がない状態を

意味する。



この状態に在る時、

「上達する」・「仕事ができる」などを

無意識であれ求めることが

どれほど意味をなさないのか

よく見える。



全ては「進化」の形態の一つであり、

その一点・特定の事象を基に

ジャッジすることの虚しさを

覚えてしまうと、

世界中の人類が一人残らず

この観点に立てればいいのに、と

願ってしまう。



そんな想いをカタチにしたかのように、

朝、夫との間に

おさらい的な事象を生み出した。



内容自体は、

ホントにしょうもないことだけど💧



夫は毎朝、

トーストにはちみつを塗って食べる。



そのはちみつが一滴テーブルに

落ちたらしかったが、

私はそれに気づかないまま

スマホスタンドの代わりにしている

小さなクッションを

ちょうどはちみつの真上に

置いてしまいため息が出た。



それを聞いてまた、

夫が不機嫌そうに「あぁ?」と言う。



洗濯が難しいクッションに

あなたが落としたはちみつがついて

洗えない不満が声に出ましたけど、

そんなにダメなことですか。

また私に

「俺が気分が悪くなるから言うな」

とか

「言い方が悪い」と言いますか。

と返す。



原因が自分にあると納得した夫が黙る。



この流れを受けて、

さらに私が言ったこと。



“あぁ、不満が口をついて出たんだな。

それを言わないようにする

学びの最中なんだな”と見ることが

慈悲の心なんじゃないですかねぇ。

私自身は、そう見るように

なろうと思ってます。



夫が私のため息に影響を受けて

不機嫌な声を出すのも、

彼に与えられた自由。



そこには、介入することはできない。



朝から気づきを頂き、

自分の変化を喜ぶ私がいた。



・・・・・・・・・・・・・・・


お読み頂きました皆様、

本当に本当に

ありがとうございます。