今日の観察-day878

実行したこと。
今日は休日、母と遠出した。
行き先は、
山の中腹にあるローズガーデンだ。
ここで苗を購入した体験を
残しておく。
タグの表記だけでは
どんな香りなのか分からなかったので、
スタッフの人にオススメを
聞いてみた。
とても若い方で、
新人のバイトさんかな?と
思うような雰囲気だったが、
とにかく
分かりやすい表現で言えば、
「愛想がない」。
でも色々と要望を伝えるうちに、
知識はしっかりあるんだな、と
分かった。
問題はそこではなく、
私の「思い込み」の方。
バラ好きなら雑談的に
“それも良い香りですよね〜”
とか、
やりとりがあるものだと
思い込んでいたらしい。
この時ハッキリと、
「領域に介入しない」とは
こういうことだと認識した。
スタッフさんが
どんな表情でどう話そうが、
その人の「決定」であり、
私はそれを「あるがまま受容」
するだけ。
これを、
どんな相手でもどんな事象でも、
やる。
介入しない・させない。
ここで“難しさ”を感じたのは、
眼前する世界に
「関心を持つ」ことと
「領域を守る」ことを
同時にやる必要がある点だ。
関心の方向を間違ってしまうと、
“私のせい?”とか
まるで相手の世界に対し
絶大な決定権を持っているかのように
反応してしまう。
創造主としての実行と
相手の創造主としての決定を
尊重することができたシーンだった。
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お読み頂きました皆様、
本当に本当に
ありがとうございます。