今日の観察-day877



「全力」を発揮する方向を間違えないこと。




よく「ピンチはチャンス」と

ご相談者様にも言ってきたが、

転職してからその意味が

よーーく分かるようになった。



自我にとってのピンチが

なぜチャンスなのかと言えば、

自我を壊す・未知を拓く絶好の

タイミングだからだ。



ようやく最近

「チャンス」と思えるようになった

私がいると気づいた。



無理やりチャンスと捉えようと

するのではなく、

事実として

「知らないことを知った」と

言える位置に、

ようやく設定が変わったらしい。



単に知識として知るのではなく、

「世界」が広がる感覚。



おかげで、と言っていいものか

どうかとは思うが、

まぁ架電のロープレが

悲惨な毎日なのにも関わらず、

「このタイミングで息を吸う、

ここで区切るとスムーズに話せる」

などなど、

成長や気づきを楽しむ私がいる。



ここで、一つ気づいたことがある。



あぁ、チャンスと思えるのは、

日々の弛まぬ「全力投球」が

あってこそなんだな。

ピンチの時は、

自分の限界や枠を超える“何か”が

来た時だと分かるんだろうな…。



この、全力投球の方向性を

間違ってしまうと、

裸の王様ができあがる。



慢心することなく、

地道な積み重ねや基本に

忠実であることなどが

臨界点を超えた時にチャンスに

変わるんだろうな。



「占い師」の時は

息を吸うように自然に苦もなく

話せたが、

新天地のコールセンターで

新たな回路を開くチャレンジを!



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お読み頂きました皆様、

本当に本当に

ありがとうございます。