今日の観察-day876

引き続き、研修中。
ロープレした時に注意されることの
多くは、
「眺めている」だけで
「頭に入ってきていない」
ことから生じるミス。
「できるようになる」には
「とにかく失敗=経験をする」ことだと
腹をくくっているので
間違えることそのものは良しとして、
それに付き合ってくださる
先輩の労力をムダにしない
という意識が足りていない。
この辺も、自我最前線。
そして、注意される事象の
素となるものがなんなのかが、
よくよく自覚できた。
私には「龍高星」という、
体験型の学習を得意とする性質がある。
これが、
先輩のロープレをそっくりマネする
という素直さを欠く原因になっている。
口頭で言われて理解した
「つもり」だし、
“どうせ練習のための入力だから
その指示は書き込まなくてもいいだろう”
という、何ともお粗末な慢心が見える。
ここは、
無意識だとすぐに「我流」を生み出す
源になってしまうので、
意識的の上にも意識的に封印して
素直にコピーする必要があると見た。
「龍高星」の長所は、
経験さえ積めば、
または対象に興味が湧いたら、
引き出しを沢山持つことができる点だ。
ただ、ルールや方針が定められている
会社という「組織」で
その長所を活かすには、
まず完コピする必要があるのでね…。
我流封印✕素直さを忘れずに!
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お読み頂きました皆様、
本当に本当に
ありがとうございます。