今日の観察-day873



寂しと切なさと諦めと。




何かのタイトルみたいですが…。



今日で館の仕事が終わった。



当初の予定より延長して、

ご予約満了にて終了。



はい、延長するほど

未練タラタラな私がいます…。



黙々と荷物を片付け、

私物は全て持ち帰った。



帰宅の道すがら感じていたのは、

漠とした寂しさと諦め。



天職かと思うくらい自然にできたし

好調だったのに辞めることに、

自我が恐怖を感じて騒ぐ。



“辞めたくてたまらない”でもなく

“怖くて辞められない”でもなく、

大好きでいつまでも噛んでいたいのに

味がなくなったから出すよう

注意されたガムみたいに

“辞めさせられる”と感じる仕事だった。



一方で、

神寄木先生の伴走のもと

経験したことのない「未知」が拓くと

信じる私がいる。



数日前の

「ふりこの原理」の記事によれば、

重く長くすることで

遠くにあるご縁と共振させ

未知が具現化すると仰っていると

捉えたので、

快も不快も含めて

今の私からは想像できないような

流れが来るのは当然だろう。



「辞めたくない」と思いながら手放す

という経験は初めてなので、

それも一つの魂に刻まれる

貴重なデータになるのかもしれない。



留まろうとする自我の抵抗と

未知へ進化する決定との間で

揺れる私がいた一日だった。



・・・・・・・・・・・・・・


お読み頂きました皆様、

本当に本当に

ありがとうございます。