今日の観察-day866

今日は、館の日。
よほど場に馴染んでいるのか、
一週間ぶりとは思えぬほど
「当たり前」になっている。
でも!
あと2回で撤退するという
決定に従い、
本当に必要な道具だけ残して
辞める準備を黙々と進める。
でもでも!
どうすれば苦しみが和らぐかが
分からない、
なぜ苦しみとして体験してしまうのか
知るすべがない方たちに、
前を向くヒントを届けられるなら
続けたいという想いが錯綜し、
スッキリと気が晴れないカンジがする。
はい、
“先生のおかげでラクになりました!”
を体験するための物語ですな…。
今日はご相談中に、
時間がない焦りもあってか、
誤解を招くような事態になった。
具体的には、
「失敗してもいい」と許可を出す
よう伝えている途中、
同席の男性が
“いやいや、仕事で失敗していいなんて
あり得ないでしょ!”と
たまりかねたように
割った入ってこられたことだ。
私の意図するところは
「思った通りじゃないことを赦す」
だったが、
文字通り「失敗」と捉えられてしまう
ことになり、
自分の不明を痛感したし、
“何言ってるの、この人”と
思われたのではないかという
反応が出た。
平たく言えば、
「無能呼ばわりされた」と勝手に思った
ということ。
その屈辱を晴らすかのように、
被せるように真意を話す。
かすかに「自我が出てるな…」と
感じつつも、
「誤解を解く」ことを優先させる
私がいた。
まだまだ、未熟の極み。
言葉が、人生を創る。
人様に影響を与える前に、
自分の進化を徹底させることだな。
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お読み頂きました皆様、
本当に本当に
ありがとうございます。