今日の観察-day863

以前も思ったが、
改めてその威力を感じた。
今日は新しい職場で初めて
外部取引先に電話をした。
その時、思ったこと。
あぁ、これも行動グラウンディングの
一種なのかな。
どこそこの何々ですと述べることで
自分をその場に縛りつけることになる。
もう鑑定士じゃなくなるんだな…。
そうして、意識が固められていく。
「名前はただの現在地」という
知識があっても、
所属意識、固有化、局所的など
様々な縛りを感じずにはいられない。
今は、その役をやるだけ。
旧姓も鑑定士名も“◯◯のお母さん”も、
全て「私」であり
分離することはない。
そもそも
「私」という存在がある
という認識さえ、幻想。
もっと自由な意識で。
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お読み頂きました皆様、
本当に本当に
ありがとうございます。