今日の観察-day855



ここで聞くとは…!とビックリした件。




オリエンテーション2日目。



初っ端から部長が全員に放ったのは、

日報の“感想”に見を通しての言葉。



それを神々木先生の言葉に置き換えると、

「意識は一律」となる。



部長のお話を要約すると、

「前のめりの姿勢で感想などを書けば

上司の目に止まりやすくなる。

つまり、チャンスが多くなる。

部屋の隅で息を潜めている生徒より

どんどんアピールすれば、

当然評価アップのチャンスも多くなる。

そういった前のめりの姿勢は、

ゴミ拾いとか声かけを自分からするなど

他の様々な箇所にも表れる。」

となる。



自発的に会社を盛り立てていこうとする

意識があるなら、

その意識は全ての活動に表れている

はずである



おぉー!!

一般企業でこんな話を聞くとは…!



いや、「一時が万事」という言葉は

知っていても、

意識の仕組みについて学んだからこそ、

その意味するところが

深く理解できるのだと思う。



また、「やっぱり必要なものは

ここまでの人生に既に現れている」

んだな…と思った。



まだ子供が小学生で

昼間に一人で過ごす間、

よく観たTVドラマがある。



【法医学教室の事件ファイル】とか

【赤い霊柩車】とか、

大好きだったなぁ。



新しいお仕事は、

そういったジャンルの業種になる。



そのエネルギーが染みついていたからか、

それとも

今回の業種がそもそも

今生でやる予定に入っていたから

ヒント的に興味を持たせるように

散りばめられていたのか。



今朝の部長のお話は、

転職を「パッケージ変更」で

終わらせないようにする、

ガイドからのダメ押しだと捉えた。



きっと退職するまで毎日

「意識は一律」が頭に浮かぶんだろうな。



ガイドも気合いが入っていることで💧



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お読み頂きました皆様、

本当に本当に

ありがとうございます。