今日の観察-day846

いわゆる「普通の一日」だったので
反応に揺らされることなく終え、
眠りにつこうとしている。
今の私の
「観察する特別な事象はない」と
捉えていることが、
観察ポイントだろう。
そんな中で、他者という鏡から
密やかに送られているであろう
現状への見落としを振り返ってみる。
今日は転職のご相談が続いたが、
私の口から何度も出た言葉を
いくつか書き出してみる。
“仕事の場なので、気持ちはどうでもいい”
”いざという時にすぐにお金を動かせるよう
お金のために働くのでは稼げない”
“仲良しごっこをするための場ではない”
“その製品を本当に好きにならないと、
売ることに抵抗が出る”
“製品=自分の癒着を断つこと”
などなど。
これを言わされるということは、
次の仕事で私自身に言い聞かせることに
なりそうな課題の数々なのでは?と思った。
いつもとは違う特別な事象や
何度も現れる事象は
ムダに眼前に起きているのではない。
自分への戒めとして受け取ります。
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お読み頂きました皆様、
本当に本当に
ありがとうございます。