今日の観察-day845



うっすら感じる、喪失感。




夫がGWを利用し、帰省している。



夫婦仲が険悪だった頃は

“帰ってくるな”とさえ思ったものだが、

あろうことか今日は

喪失感を感じている。



それは昨年辺りから頻繁に

“夫に先立たれる”人生をイメージしている

影響もある。



上の子が家を出て、

下の子も大学生になった。



「いずれ一人になる」準備を

今のうちからしておかないと、

きっと私のことだから

喪失感でやられてしまうだろう。



私は仕事の時は

あえて「きっとこうなる」的なことは

言わないようにしている。



なぜなら、

潜在意識に刷り込まれてしまうから。



例えば、手に「別居の相」があったり

二度運、一人行(三業干支の一つ)など

離婚が濃厚な運気を持っていても

聞かれた時以外は伝えない。



隣のブースから漏れ聞こえた話からも、

その怖さを再確認した。



“先生が言った通り、別れました…”



いやいや、分かっていたのなら

もっと対策できたでしょ…と思ってしまう。



だから、

本来は「家族で過ごす」イメージを

強化すれば

それが叶いそうな気もするので

やってもいいのだが、

本能的なものなのか、

「ダメージを軽減させる」方へ

動いてしまう。



その最たる事象は、「死」だろう。



数多の可能性の中で、

絶対に起こり得ないこと。



それは「永遠に肉体に留まる」こと。



だから、普段から

「手放す」ことに慣れておいた方がいい。



ただ、確かなことは、

夫や子供に「特別」を投影しているから

喪失感が生じるということだ。



その上で、

移ろいを堪能するしかない。



諸行無常だな。



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お読み頂きました皆様、

本当に本当に

ありがとうございます。