今日の観察-day843



ビフォーアフター的な変化から、

創造の基を考察してみる。





他のブースが盛況でも、

焦りやフォーカスがなくなった。



1件もご相談が

入らないわけではないので

余裕があることも要因だが、

意識のフォーカスが完全に

転職後の仕事に移ったために

結果的に「ゆとり」の状態を

生み出したと思われる。



脳内で「フツーの会社員」の日常を

シミュレーションしているので、

ご相談が入らない時間は

小説を読んだりしている。



また、日常で恒例の

食後のお茶〜食器洗いの

シーンにおいても、

「裏側」意識が立っているせいか

食器が少し残っていても

“あるな”という認識程度で、

感情的な反応が起こらない。



他にも、自分の動きを見ていて気づくのは、

裏側にあると、自然と善行を行う私

になるらしいということだ。



どこに置いたのか、

パジャマのズボンが見当たらないと

騒ぐ夫に、

渋々でも呆れるようなカンジもなく、

他のパジャマを探しに行く私がいた。



もう一つの変化は、

「ひいた視点で見る」私が

定着しつつあること。



動画を観ていたら、

皇室の問題提起に絡む内容が

いくつか出てきた。



大抵の内容は

秋篠宮家との明暗をテーマに

展開していたが、

それを見てボンヤリと

「創造主の遊戯だな…」と思う私がいた。



闇があるから、光が際立つ。



人間的な品位や品格の差を

引っ張り出しては

憐憫の情で揶揄するような

表面的な役割ではなく、

言うなれば「あえてその役をやる」

役割であるとしか、

見られなくなってきた。



どちらが良い悪いで判断するのが

無意味でしかない。



私の内の対立構造が薄まったことで

この視点が定まってきたのかな…と思った。



いついかなる時も、

この視点でいられるように。



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お読み頂きました皆様、

本当に本当に

ありがとうございます。