今日の観察-day840



投影を断つ。




ホントにジワジワだけど、

新しい仕事をしているイメージが

定着しつつある。



同時に、

不満や抵抗がほとんど出なくなった。



このスライド期間がありがたい…。



それに伴うようにして、

この数日で鑑定スタイルが変わってきた。



完全にカウンセリング状態で、

ヒアリングからの現状の明確化と

ご提案へ繋げていくカンジだが、

「気持ち」に寄り添うのではなく

「物理的構造」の説明がメインに

なってきた。



よくある“転職するかどうか”という

ご相談に対し、

“そもそもなぜ転職したいのか”の

大元を明らかにしていくカンジだ。



思った通りじゃなかったけど

続けるべきか転職するか



そんなことで悶々とするヒマがあったら、

必死こいてやれよ…となる。



そして、

以前は“ガッカリさせたくない”想いから

やんわり伝える程度だったが、

自己責任をベースにした話をすることに

躊躇いがなくなってきた。



もう一つ、気づいたことがある。



たまーに気づく程度で

すぐ忘れてしまうこと。



それは、

「投影」が常時稼働中であることだ。



今日ハッキリ投影を断つことで生じた

切り替わりを見てみる。



夫に対してだけ、

なぜこんなにイライラするのか。



「思い通りじゃないから」とか

「対等を求める身体的な反応」とか

複合的な原因はあるが、

実際はもっと単純な話らしいことに気づいた。



きっと私は夫に

「パートナーとは理想的であるもの」

という設定を基に「理想」を投影している。



それは換言すれば、

「私という最高の存在のパートナーなら

素晴らしいはず」という

たわごとでもある。



戯れ言、ダジャレ…か…💧💧



ほんっと、どーしよーもねぇな…。



今日は、

この投影を断ったら

アッサリ反応が消えた。



より深い、気づきへ。



協働に感謝だね。



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お読み頂きました皆様、

本当に本当に

ありがとうこざいます。