今日の観察-day836



存在が、愛おしい。



何のかんのと姉妹ゲンカをしながら
無事初日が終了。


移動が多かったものの、
大自然に包まれる何とも言えない
解放感は、
年を追う毎に増していく。


以前は自然なんて見ても
“ふ〜ん”程度だったのになぁ。


特に、芽吹きの新芽を見て
慈愛を感じる私を捉えた。


自然の中にいるせいか、
「受容」が難なくできている。


それは、母の老いに対して。


やはり年々
食事のマナーなど一般的なことに
構わなくなっている母を見て、
必ず注意する姉を横目に見ながら
私自身は慈愛を感じる。


あとどのくらい、共に過ごせるだろう。
何度旅行に来れるだろう。


その思いが、
老人特有の所作を見ても
その仕草さえ愛おしく感じさせる。


今の母、そのままでいい。


どうか、長く元気でいてください。


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お読み頂きました皆様、
本当に本当に
ありがとうこざいます。